ランサーズ得られるリアルな収入は超少ない?確定申告の注意点も解説!

ランサーズ

ランサーズだけで

生計を立てることはできるのだろうか?

収入を獲得しすぎた場合の

確定申告はどうすればいいの?

ランサーズを利用するにあたって、このような悩みを抱えている方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、

ランサーズの収入について

・ランサーズのリアルな収入事情について
・ランサーズで得た収入を確定申告をする方法と注意点
これらの事について解説していきたいと思います。
ぜひ最後までご覧ください!

ランサーズのリアルな収入事情

ランサーズって、

本当に稼ぐことが出来るの?

このような悩みを抱えている方も多いのではないかと思います。

結論から申し上げると、ランサーズだけで生計を立てることは可能です!

なぜなら、ランサーズだけを使って、月に20万円以上稼ぐことに成功している人は存在するからです。

ただし、そのためには以下の事を知る必要があります。

・クラウドワーカーのリアルな収入事情
・稼げるようになるまでは、時間と努力が必要
・正しく稼ぐ方法
これらの要素について、詳しく解説していきたいと思います。

平均月収は15万円前後?

ランサーズは、ランサー(仕事の受注者)の平均月収を公開していません。

しかし、ランサーズが行った「フリーランス実態調査2018年版」では、

クラウドワーカーの年収は、平均186万円

月額に直すと15万5千円

引用元:シニアガイド

ということが判明しました。

ランサーズで受注する仕事のほとんどが、クラウドワークに含まれます。

そのため、ランサーズの平均収入も15万円前後であると推測できます。

平均月収は急激に伸びているという事実

2018年時点では平均の月収が15万円前後ですが、それ以前の収入事情はどうなっていたか気になりますよね。

そこで調査を進めたところ、

2016年にマイナビウーマンが行った調査によると、クラウドワーカーの平均月収は、4万5650円であることがわかりました。

クラウドワーカーとしての平均収入は、二年間で約10万円も増えています。

つまり、これからも収入が増えていく可能性が大きいということです。

※ランサーズの平均年収に関して、当ブログで解説している記事がありますので、ぜひご覧ください!

稼げるようになるためには、時間と努力が必要

在宅で楽してかせげればいいな~

そんな気持ちで仕事に取り組んでも、

稼ぐことはできないよ!!

ランサーズで稼げるようになるためには、時間と努力が必要です。

なぜなら、クラウドワーカーとして収入を上げるために必要な要素は、実績と信頼だからです。

実績を積むためには、もちろん多くの時間がかかってしまいます。

また、最初に任せてもらう仕事は低単価の仕事ばかりです。

そのため、

自分の中で頑張って仕事をこなしている
×
低単価の仕事ばかりで全く稼げない

この2つの要素が重なることで、多くの人がクラウドワーカーをリタイアしてしまいます。

再度になりますが、生計を立てるレベルまで収入を得たい場合は、莫大な時間と努力が必要だということを認識してください。

稼げるようになるための方法とは?

収入を上げるためには時間と努力が必要だということを解説しました。

しかし、間違った時間の使い方をしてしまうと、努力が水の泡になってしまいますよね。

そこで、ランサーズで確実に収入を得るためにはどうすればいいのか、解説していきたいと思います!

具体的な方法

具体的な方法は以下の通りです。

※この方法は、実際にランサーズだけで月収20万円以上を達成した人が共通して行っていたことです。

収入を獲得するために必要な3STEP

①時間があればタスク案件をこなし続ける
②プロジェクト案件へ応募し続ける
③一案件が終了したら、さらに高単価の案件受注を目指す

この流れに沿って、業務を進めていけば、収入を得られるだけでなく、収入をアップさせることにも繋がります。
それぞれのステップを行うことには、ちゃんとした理由があります。

それぞれのステップを行うメリット

実績と信頼を獲得するため
案件獲得に機会を創出するため
確実な収入アップを目指すため

収入を得るためには、高単価な案件が多い、プロジェクト案件を受注する必要があります。
プロジェクト案件を獲得するためには、案件獲得の機会を増やし、信頼と実績を増やす必要があります。
そのため、この方法が最も理にかなっており、最短で収益を出すことが出来ます!

競合が少ないジャンルを知る

ランサーズには、様々な仕事の種類があります。

その中には、もちろんプロとして働いている方が多いジャンルもあれば、初心者でも案件を獲得しやすいジャンルもあります。

自身のスキルと照らし合わせて、正しいジャンル選定をすることも、収入を上げるための一つの方法です!

※競合が少ないジャンルについては、以下の記事をご覧ください!

初心者にはWEBライターがおすすめ

完全初心者から、ランサーズで仕事を始めたいという方にはWEBライターがおすすめです!

初心者にWEBライターをおすすめする理由

・PCとインターネット環境があれば、誰でも始められる
・ランサーズの中でも収益を出しやすい
・競合も初心者が多く、案件を獲得しやすい

ランサーズ初心者の方に、WEBライターをおすすめする理由をまとめました。
WEBライターについて詳しく知りたい方は、以下の参考記事をご覧ください。

ランサーズで得た収入の確定申告する方法と注意点

ランサーズの収入に関して、もう一つ重要な問題となるのは「確定申告」です。

ランサーズで得た収入を、確定申告でどのように提出すればいいのか、解説していきます!

フリーランス(専業)が納めるべき4つの税金
・所得税
・住民税
・個人事業税
・消費税

確定申告をする方法

ランサーズで得た収入を確定申告する方法は、以下の通りです。

確定申告までの流れ

①帳簿にランサーズでの収入を記入する
②確定申告に必要な書類を揃える
③確定申告を記入する

それぞれのステップで注意するべき点を、これから解説していきたいと思います!

確定申告する必要があるかチェック

まずは、自身が確定申告の対象となっているかをチェックしましょう!

確定申告の対象

専業(収入源がランサーズのみ)の場合:収入が38万円を超えたら対象
副業として行っている場合:副業での収入が20万円を超えたら対象

他にも細かい条件はありますが、大雑把にまとめるとこのように分けられます。
※この場合の収入は、利益から必要経費(消耗品や通信費等)を差し引いた金額です。

手数料は経費に含んでOK

確定申告をするためには、帳簿の作成が必要です。

帳簿作成の際に悩んでしまうのは、ランサーズでの手数料をどのように計算するべきかということです。

手数料は経費として計算することが出来ます

手数料は必ず差し引かれるため、売り上げに含まなくても大丈夫です!
売り上げと分けて記入する場合は、経費の欄に手数料を記入しましょう!

必要な書類とは?

確定申告に必要な書類は全部で4種類あります。

・確定申告書
・所得の内訳書
・レシートや領収書
・源泉徴収票もしくは支払調書
確定申告書や内訳書は国税庁のホームページから入手できます。
また、レシートや領収書は、ランサーズで仕事をするうえで必要となった経費を証明するために必要となります。

源泉徴収票・支払調書に関して

確定申告には、源泉徴収支払調書が必要となります。

ランサーズで源泉徴収票が出る仕事を契約している場合は、プリントアウトをしましょう。

支払調書に関しては、ランサーズのホームページで以下のように示されています。

支払調書は、「報酬・料金等に関する源泉徴収」を行った場合に、 税金を前払いしたことの証拠書類として発行する書類のため、ランサーズでは発行できません。

支払調書が必要な場合は、仕事を発注したクライアントにご相談ください。

引用元:Lancers

支払調書が必要となった場合はクライアントへに相談してみましょう!

まとめ

今回はランサーズの収入をテーマに、記事をまとめてきました。

・ランサーズで生計を立てるレベルまで、収入を得ることは可能
・収入を上げるためには、時間と努力が必須
・収入が規定額に達したら、正しい方法で確定申告を
フリーランスでの収入を確定申告する時には、細かいルールが定められていないため、難しいですよね。
もしも不明な点があれば、迷わず相談することをおすすめします!
ランサーズでの収入について、何か一つでも悩みが解決できれば幸いです!

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