ランサーズは競合が少ない?参入しやすいジャンルも解説!

ランサーズ

副業や在宅ワークの手段として、クラウドソーシングを利用する方が多いのではないかと思います。

そうした中で、クラウドソーシング初心者や、専業で仕事を行っていく方にとって重要な要素となるのは、案件の取りやすさです。

もしも、案件に応募した際に、競合の数が多くて契約が取れなかったら、すごくつらいですよね。

そこで今回の記事では、クラウドソーシングの一つである「ランサーズ」が契約を取りやすいサービスなのかということをテーマに、競合という切り口から調査をしていきたいと思います。

■こんな方におすすめ
  • ランサーズは競合が少ないサービスなのか知りたい
  • ランサーズで契約が取れるか不安な方

ランサーズは競合が少ないことが判明!

調査を進めていく中で、ランサーズは競合の数が少ないということが分かりました。

つまり、ランサーズは大手の中でも比較的案件を獲得しやすいサービスであるということです。

その理由について、国内最大規模のクラウドソーシングである「クラウドワークス」と比較して検証していきたいと思います。

案件獲得の難易度は、ユーザーのスキルや条件によって、大きく変化することを念頭に置いて記事をご覧ください。

登録ユーザーの数で比較

まずは競合の数に焦点を当てて調査をしてみました。

登録ユーザー数に関しては以下の結果となりました。

ランサーズ:100万人以上 クラウドワークス:200万人以上

そのため、単純計算すると、ランサーズの競合数はクラウドワークスの0.5倍であると言えます。

 

もちろん登録ユーザーの数は、各ジャンルごとの受注者数にも影響しています。

ライティングというジャンルに絞って調査をしてみたところ

ランサーズ:7000名以上 クラウドワークス:70000名以上

という結果になりました。

1つのジャンルを取ってみただけでも、10倍もの差があることから、案件に対する競合数は少ないと言えます。

案件数を全体・ジャンルごとに比較

全体の案件数を比較してみたところ

ランサーズ:3700件 クラウドワークス:5251件 (2020年4月現在)
となり、クラウドワークスの方が1.5倍ほど案件数が多いということが判明しました。

次に、ライティングに関する案件数を比較してみると、

ランサーズ:436件 クラウドワークス:1863 (2020年4月現在)
という結果になりました。
ライティングというジャンルに絞ってみると、案件数に大差があるように見えてしまいます。
しかしWEBデザインに関して調べてみると、
ランサーズ:1369件 クラウドワークス:193件 (2020年4月現在)
という結果が出てきました。
もちろん時期によって案件の総数は大きく変化します。
しかし、登録者数と合わせて考察してみると、総合的にランサーズの方が競合が少ないと判断できるのではないかと考えました。

案件の質は同レベル?

競合が少ないからといって、案件の質が低ければ元も子もないですよね。

案件の質とは、以下のような要素から判断します。

  • クライアントの対応
  • 文字単価の正当性
  • 案件を受ける際の条件

結論から申し上げると、案件の質に関して、両者に差はありません

なぜなら、大手のクラウドソーシングでは、悪質なクライアントへの処置を徹底しているためです。

受注者が閲覧するタイミングによっても案件内容は変わるので、案件の質はほぼ同じであると言えます。

サービスの利用規約に違反するような案件は、運営側で削除されているため、安心して案件に応募できます。

ランサーズ内の競合に関して知っておくべき知識3選!

ランサーズは競合が少ないということを認識していただけましたでしょうか。

初心者はもちろん、フリーランスの方でも、案件を獲得できるチャンスが大きいサービスであることが分かりました。

しかし、案件を獲得する際に、注意しなければならないことがあります。

ここでは、ランサーズで案件を獲得するために知っておくべき知識を3つお伝えしたいと思います。

競合が少ない仕事ジャンルとは?

ランサーズには、WEBサイト制作やデザインなど、様々なジャンルの仕事があります。

これから仕事を始めたいという方に向けて、競合の少ないジャンルを2つお伝えしたいと思います。

ライティングジャンル

ライティングとは、ブログに使用する記事を作成する仕事です。

例えライティングが未経験であったとしても、パソコンで文章を作成することができれば、誰でも仕事を始めることができます

また、旅行や不動産など、趣味や仕事で専門的な知識を持っていれば、容易に案件を獲得できるようになります。

競合数も少なく、参入しやすいジャンルなのでおすすめします。

翻訳ジャンル

翻訳ジャンルも競合が少ないため、おすすめの仕事です。

特に韓国語や中国語など、英語以外の案件に関しては、非常に倍率が低くなっています。

そのため、留学などで専門的な語学スキルを持っている方には、最適な仕事であると言えます。

地雷案件に注意!見分け方も解説

案件を探していると、単価が高いにも関わらず、応募数が少ないという案件に出会った経験はありませんか?

競合が少ないから応募してみようと考えた人もいると思います。

しかし、そのような特徴を持った案件は、地雷案件である可能性が高いです。

悪質な案件に応募しないようにするためにも、地雷案件の見分け方について、いくつかお伝えしたいと思います。

地雷案件とは、悪質なクライアントが発注する案件の事です。地雷案件との契約は必ず避けるように気を付けてください。

単価が異常に高い(安い)案件には要注意

アカウントを売っていただくだけで大丈夫です!

簡単な作業であるにもかかわらず、仕事内容に見合わない報酬である案件は非常に危険です。

高単価や低単価の案件に応募する場合は、仕事内容をしっかりとチェックするようにしましょう。

ランサーズ以外での連絡を要求してくる案件

個人情報を抜き取ってやろう

契約後、ランサーズ以外での連絡を執拗に求められるような案件は費用に危険です。

その様な案件は、受注者の個人情報を抜き取るための悪質な案件である可能性が高いです。

そのため、連絡は極力クラウドソーシング上で行うことを心掛けてください。

クライアントの評価をチェック

クラウドソーシングでは、契約が終了した後、クライアントを評価するサービスがあります。

もしも、クライアントへの評価が著しく低い場合は、応募しないようにすることをお勧めします。

特にランサーズの評価制度は、社長が太鼓判を押すほどに徹底されています。

なぜ、ランサーズはクラウドソーシングの先頭に立つことができたのか。

その要因について秋好社長は「評価制度がしっかりしていること」を挙げた。

参照:東洋経済オンライン

仕事に対して、対応が著しく悪い場合や、詐欺案件である可能性もあるため、注意が必要です。

案件検索のコツ

ランサーズは競合が少ないとはいえ、適切に案件を検索して応募しなければ、契約までの道のりは遠くなるばかりです。

そこで、最適な案件を見つけるためのコツを2つお伝えしたいと思います。

自身のレベルと相場を正しく理解する

いくら競合が少ないジャンルであったとしても、自身のレベルにあった案件でなければ、契約を勝ち取ることはできません。

もちろん、初心者でも高単価の案件を獲得できる場合もありますが、可能性は極めて低いです。

そのため、それぞれのレベルごとの、報酬の相場を知る必要性があります。

案件内容をチェックし、求められるスキルと報酬を照らし合わせながら、検索していきましょう。

新着・急募案件をチェック

新着の案件や急募の案件であれば、比較的競合も少なく、容易に契約をしてもらえることがあります。

案件の検索をする際に、並び替えを「新着順」に設定してみましょう。

まとめ

今回の記事では、ランサーズは競合が少ないサービスであるかを調査し、競合に関して知っておくべき知識もまとめてきました。

調べていく中で、ランサーズは初心者から経験者まで、案件を獲得しやすいサービスとなっていることが分かりました。

ランサーズの社長である秋好さんも、「ランサーズだけで生活できる人を増やしたい」と宣言しています。

ランサーズには幅広いジャンルの仕事があり、誰にでも仕事を獲得できるチャンスがあります。

ぜひ、ライバルとの競合を勝ち抜き、案件獲得を目指してください。

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