ランサーズ初心者の価格相場について徹底解説!

ランサーズ

ランサーズでガンガン活躍し稼ぐためには、仕事に当選する必要があります。

そのためにはクライアントに提案文を送る必要があるのですが

  • 相場をどうやって設定したらいいの
  • 相場を含めた提案分ってどうやって書くの
  • みんな何を基準に価格設定しているの

など仕事を提案時するときに「相場設定」で悩むことが多いようです。ここでは、

①ランサーズの相場
②初心者が相場を設定する時の心得
③クライアントに選ばれやすいアピール方法

について詳しくまとめます。マスターして当選できるようになりましょう!

ランサーズの相場は?

ランサーズの相場は…ハッキリ言って幅があります。

ランサーズの価格は時給に換算すると100円以下になってしまうこともあれば、20万円以上のものもあるんです。

あまりにも幅が開きすぎていてイメージしにくい…という方のために大まかな相場だけまとめてみました

・ロゴデザイン:2~8万5000円
・イラストデザイン:3~5万円
・キャラクター制作:3~5万円
・動画制作:5~50万円
・Webデザイン:15~20万円
・データ入力関係:1000~1万円
・記事作成:1文字0.5~5円

ランサーズの価格相場にはどうして幅があるのか?

先ほどの表を見てもらったらわかるように、まず仕事の種類によって相場が大きく違うことがわかります。同じ仕事内容だったとしても10倍近く差があることも。

このようなことを考えるとランサーズの相場をはっきりと〇〇円とは断言し辛いのです

ではなぜこのような幅が開きやすいのかについて職種、スキル、内容の観点からまとめました。

職種

ランサーズでは職種によって仕事の相場が大きく異なる傾向があります。

 

例えば、ウェブデザインやロゴデザインの相場は比較的高いです。それはプロフェッショナルで高いレベルの仕事が要求されるためです。

 

特に会社のロゴなどその会社の一生を決めるような大切なものを頼んでいるわけですからクライアントとしても、それ相応の技術や仕上がりを求めてくるのは当然のことではないでしょうか。

そのようなことを考えるとデザイン系の仕事の相場が比較的高いのも納得です。

 

反対にデータ入力などはパソコンの基本操作ができる人なら比較的難易度が低いものが多いです。誰でもできる簡単な仕事などはかなり値段設定が低めになっています。

スキル

同じ仕事内容でもランサーのスキルによって相場が大きく変わります。

 

例えば、ライターの仕事をしている人でも、プロのライターの仕事をしている人のスキルと、ライター初心者のスキルは違います。

 

プロのライターは物の書き方を知っているわけですから、クオリティーの良い記事をどんどんと書き上げることができるので、相場も高く設定できるでしょう。

プロじゃなくてもランサーズでスキルを上げ、認定ランサーになるなどクライアントから信用されやすい立場になった場合も相場を高く設定しやすいです。

 

反対に全くの初心者の場合、プロとしての技術が身についているわけでもありませんし、クライアントからの信用も勝ち取っているわけではありませんので、相場が低くなります。

内容

仕事内容によっても価格設定が変わります。

例えば仕事の発注には絵本一冊分の挿絵をデザインする仕事や、お店のホームページを全部作る仕事などがあります

 

それらの仕事は時間もかかりますし、もともと発注されている仕事量が多くなりがちです。ですから、相場も10~20万円と、一件の仕事が10万を超える傾向にあります。

反対にネームカードを作ると言った仕事は、仕事の規模が大きくないので、2~3万円の相場となりがちです。

 

またライターの仕事の場合、弁護士や医療関係者、金融関係に勤めている人など特別なスキルを持っている人だけが書ける案件の場合相場はかなり高いです。

ランサーズ初心者が相場を設定する時に心がけるポイントとは?

ランサーズ初心者としては、

  • 提案文がクライアントの目にとまってもらいたい
  • 当選して仕事をしたい
  • 相場を高く設定しすぎて生意気と思われないだろうか
  • 低く設定しすぎて時給が低くなるのも嫌だなあ

などとさまざまな思いが巡るのではないでしょうか。

ランサーズ初心者が相場を設定する時に心がけると良いポイントを2つご紹介します。

ライバルの金額もチェックしてみる

たくさんの応募車の中から案件に当選するためには、ライバルに勝つ必要があります。

 

クライアントがある仕事に関する募集をかけていて、相場を「5000円〜」としていた場合、できるだけ高い金額で仕事をしたいと考えるのは当然なことです。

でもそんな時は、まずライバルの金額もチェックしてみましょう!

ライバルたちが8000円、9000円などの金額で応募している場合、初心者が1万円と書いて応募してはまず当選しないでしょう。こんな時に1万円と書いて当選するのはクライアントが「この人にぜひ書いてもらいたい」というスキルのある人のみです。

 

初心者は初めのうちは「いつかスキルを身につけて高い金額をかけるようになってやる!」と目標を持ちながらも、ライバルより少し低い金額で提案するようにしましょう。

自分の仕事のスキルと時給などを計算する

とはいえ、あまりにも低い金額で設定してしまってはコスパがありません。

本当に初めての仕事の場合はともかく、ランサーズでできるだけ稼ぐためには、案件を時給に換算して計算してみることも助けになります。

 

「この案件は自分なら何時間(もしくは何日で)完成させられるだろうか」ざっと考えます。この時に大切なのは自分のスキルを正しく理解していることです。

そして自分ならこの時間でできると判断し、それに似合った相場を設定できるでしょう。あまりにも金額が低すぎると判断した場合は、提案するかどうかを考えすことも大切です。

 

ただ、「初めての仕事が時給に換算したら50円だった」という人も珍しくないことを覚えておきましょう。

全くの初心者であるうちは、しばらく時給に換算するとかなり低いことも頭に入れて設定してください。

ランサーズの提案文を作る時の心得

相場を決めたらクライアントへ提案文を書く必要があります。

 

その時に大切なのは…

わかりやすい提案文を書くことです

せっかく妥当な相場を決めても、提案文の内容がわかりにくいとクライアントは「この人と仕事をしたい」と思わないでしょう。

 

よくありがちな失敗はダラダラと長く文章を書いてしまうことです。熱心さは伝わってきますが、相手はどこに要点があるのか見極めにくく、その人の魅力も伝わりにくいでしょう。

提案文が魅力的なものでなければ、いくら相場が妥当な金額だったとしても当選しにくいのです。

ランサーズでわかりやすい提案文を作るコツは

ではわかりやすい提案文を作るためにはどうしたらいいのでしょうか?ここでは、以下3つのコツについてまとめています。

コツ①具体的に生き切った文章を作ること
コツ②募集内容をちゃんと理解していることを示すこと
コツ③シンプルでわかりやすい文章を心がけること

コツ①具体的にいい切った文章を作ること

  • 10各国に旅行に行く経験があるほどの旅行好きなので、自分の経験も踏まえ、過ごしやすいホテルの見つけ方について書けます
  • ニューヨークに3年住んでいるので、ニューヨークのローカルの流行には敏感です。ニューヨークのトレンドについてまとめます

 

この文章は短いですが2つの要点が浮き彫りになっています。

  1. 旅行が好きであることorニューヨークのローカルの流行に精通していること
  2. 過ごしやすいホテルの見つけ方の記事が書けることorニューヨークのトレンドの記事が書けること

です。

クライアントは、応募者が「どんなことに詳しく、どの記事を書きたいと思っているのか」が提案文から読みとることができます。そんなライターが欲しいと思えば仕事を受注しやすいでしょう。

 

反対に

  • 初心者ですが一生懸命頑張ります
  • この記事について書けると思います

のような文章は言い方が曖昧で「一体何をどう頑張りたいのか、どんな記事を書けるのか分からないと」判断されてしまいます。

コツ②募集内容をちゃんと理解していることを示すこと

提案文の挨拶の冒頭にひと言、募集内容をよく読んだことが相手に伝わる文章を添えましょう。

 

例えば、旅行サイトの記事の募集に応募する場合…

「新しく女子旅を紹介する旅行サイトを立ち上げるんですね。ビーチリゾートやエステなど、女性がリッチな気分になれる旅行サイトを作りたいとの…」

などと書き始めるのがいいでしょう。

 

このように募集内容を具体的に述べるなら、クライアント側にあなたが応募内容をよく読み、書きたいと思って応募していることが伝わりやすくなるのです。書き方のコツが分からない人は、相手の募集内容を一部反復するだけでも印象は違います。

コツ③シンプルでわかりやすい文章を心がけること

せっかく良い提案文でも、長くダラダラと書いていては相手の読む気持ちが阻害されてしまいます。シンプルでわかりやすい文章を心がけましょう!

 

冒頭文は短く簡潔に、簡単なプロフィール、スキル、PRポイント、仕事内容の提案や金額、仕事に対する意欲など、何が書いているのかわかりやすく伝えることです。この時…

①簡単なプロフィール
②スキルや経歴
③PRポイント
④仕事内容と金額の提案
⑤仕事に対する意欲などを簡単に一言

などと箇条書きにするならよりわかりやすく要点がはっきりします

仕事の実績がわかる作品があれば添付するのも、もちろんおすすめです。

案件の提案に何度もチャレンジすることが大切

ランサーズ 初心者は価格相場の決め方や提案の仕方が分からず、不安になるかもしれません。一生懸命に考えて決めた価格や提案文が全然通らないと、がっかりして、諦めたくなるかもしれません。

 

でも諦めないで!何度も何度もチャレンジしていくうちに、相場が分かってきます。

まずはいろいろと挑戦し、提案文を送ってみましょう。特に初心者は、安い案件から挑戦し感覚をつかんでいくのが、おすすめです。

 

あまりにも提案文が通らないようなら、

  • 提案文の書き方は大丈夫だろうか?
  • 高い案件ばかりに応募していないだろうか?

と見直し、もう一度チャレンジしましょう!とにかくチャレンジすることが大切なのです。

案件の提案を怖がらずにやってみよう

価格の相場が分からなくても仕方ありません。ライバルに勝つために高すぎない設定、なおかつ低すぎない価格のバランスがわかるまでには何度か失敗する必要があるかもしれません。

失敗を怖がらずに、どんどんチャレンジしていくなら、そのうちだんだんと分かってくるでしょう。

自分がやりたい仕事を獲得できるように、諦めないで頑張り続けましょう!

 

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