【注意!!】不安すぎるクラウドワークスでの面接は違反なの?!

クラウドワークス

「仕事を開始する前の打ち合わせで面談したいのですが、、、」
「オンラインチャットで面接したいのですが。」

 

この他にもSkypeやLINEで通話面接したいのですが、、、と、
面接や通話をお願いされて悩まれている方は、多いのではないでしょうか?

 

ということで、今回は、
クラウドワークスでの面接について、
事例をあげながら解説していきたいと思います。

 

ぜひ最後まで読んでみて下さい!

 

 

クラウドワークスで契約前の面接は原則「規約違反」

 

クラウドワークスで契約前の面談は、実際あるようです。
その際に、多くのワーカーさん達が「大丈夫なの?」と不安を抱えています。

 

では、契約前の面接について、実際クラウドワークスではどういう考えなのか?
調べてみました。

 

結論から言うと面接は、
原則「規約違反」となります。

 

クラウドワークス仕事依頼ガイドラインによると、

 

クラウドワークス仕事依頼ガイドラインによると、
クラウドワークスを介さない仕事や支払い、および直接取引を想起させる仕事

仮払い前に直接連絡先を提示する、面談するなど、当サービス外での契約、支払いを想起させる内容の仕事の依頼を禁止しております。(弊社が事前に承諾した場合はこれに限らないものとします。)

<具体例>

  • メールアドレスや住所・電話番号、SkypeIDなど直接の連絡先を記載している投稿。
  • 契約前に、メンバー(受注者)にメールアドレスや住所・電話番号、SkypeIDなど直接の連絡先を確認する内容が含まれている投稿。
  • 本サービスを介さない直接取引及びその勧誘・提案する投稿。
  • 成果報酬制など、弊社の指定する「固定報酬制」「時間単価制」以外の報酬支払いを示唆する内容が含まれている投稿。
  • セミナーや仕事説明会、契約前に面接への参加が必要と記載されている投稿。
  • 契約前(仮払い前)や、契約をおこなわずに業務をおこなわせる行為。
  • 「報酬は、月末締め、翌10日払いとなります。」等、独自の支払いサイトの記載がある投稿。
  • 「ご指定の口座に直接お振込みをします。」等、ユーザー間で直接の報酬の支払いを示唆する投稿。
  • Eメールアドレスを登録する箇所があるアンケートを依頼する投稿。

 

参考:クラウドワークス仕事依頼ガイドラインより(一部抜粋)

 

 

ガイドラインを見ると、いきなり最初に、

 

仮払い前に直接連絡先を提示する、面談するなど、当サービス外での契約、
支払いを想起させる内容の仕事の依頼を禁止しております。
(弊社が事前に承諾した場合はこれに限らないものとします。)

と、記されています。

 

基本的には「禁止」ということですね。

はい、ただその後に「承諾」した場合は、
当てはまらないという文言もあります。
こちらは後で解説しますね。

 

基本的にはしてはいけない!
禁止!
とされています。

 

具体例が色々と書かれていますが、今回の面談ということに着目すると、
以下のようなことになるのかなと。

 

・メールアドレスや住所・電話番号、SkypeIDなど直接の連絡先を記載している投稿。
・契約前に、メンバー(受注者)にメールアドレスや住所・電話番号、
SkypeIDなど直接の連絡先を確認する内容が含まれている投稿。
・本サービスを介さない直接取引及びその勧誘・提案する投稿。
・セミナーや仕事説明会、契約前に面接への参加が必要と記載されている投稿。

 

ここを理解しておいて下さいね。

 

クラウドワークスよくある質問より

先ほどもちらっと話しましたが、一部認められていることがあります。

基本的にはダメで、
例外とは?

契約前に直接面談を行う場合には、
必ず事前に事務局までご連絡する必要があります。

 

クラウドワークスのよくある質問では以下のように回答されています。
クライアント側にお願いしています。

 

クラウドワークス上でお知り合いになった方と直接契約することは認めておりませんが、
どうしても面談することが必要な場合に限り、サービス外での面談については認めております。

契約前に直接面談を行う場合には、必ず事前に事務局までご連絡をお願いしております。

あくまでもサイト外でのコミュニケーションは人柄などを確認するための面談、
開発内容の詳細情報のやりとりなどに限定していただければと思います。

参考:クラウドワークス「契約前の面談について」より(一部抜粋)

 

事務局に連絡を入れるということですね。
わかりました!

でも、面接とかやっぱり不安だよね。

 

続いては、実際に面談を求められた方の事例を紹介しますね。
ワーカーさん達の対応策も参考になると思います。

 

実際にあるクラウドワークスでの面接事例

 

面接は不安がありますよね。
実際、クラウドワークス内で面接をお願いされて、
困っているワーカーさん達がいるのは事実です。

 

事例1:仕事開始前の打ち合わせ

 

この方は、仮にAさんとしましょう。
ペットグッズ縫製の内職に応募し、製品ののチェックや注意するポイントなどを
顔合わせの上で打ち合わせをしたいと言われています。

 

Aさんはその会社のホームページも見ているのですが、
本人確認、会社概要が登録されていないので、
信頼性が低いので困っているんです。

面接ともなれば、信頼できる材料がたくさんほしいところ。

以下はクラウドワークスの利用規約です。

 

4. 会員が本サービスを利用して契約を締結する場合、契約の形式は業務委託契約とし、メンバーが受託業務を行う際に、クライアントが業務内容及び遂行方法について具体的な指揮命令を行うことや、メンバーの業務の遂行場所及び時間を指定する等、クライアントの指揮命令及び監督権限を行使することができません。
また、契約内容に含まれるか否かにかかわらず、そのような形でメンバーを扱うことはできないものとします。
5. 本サービスにおいて弊社は、本取引を行うメンバー若しくはクライアントの選定及び本取引に基づく業務の遂行やその成果物について 、それらの内容・品質・信憑性・適法性・正確性・有用性等の確認及び保証を行わないとともに、その瑕疵に関して一切の責任を負いません。

参考:クラウドワークス利用規約 第5条本サービスの内容より(一部抜粋)

 

利用規約4、5から、クラウドワークスでは「自己責任」ではないかと、
多くのワーカーさん達は理解しているようです。

 

確かに読んでみると、
最終的には自己責任って感じに受け取れるね。

クラウドワークス側は何もしてくれないってことですね。

 

どうしてもその仕事をしたいというなら、ガイドラインにあるように
クラウドワークスに連絡を入れてからの対応となります。

 

クライアント全員が悪い人とは限りませんが、他のワーカーさん達がおっしゃるように
不安と感じるのであれば無理に引き受ける必要はないと思います。

 

クラウドワークスでの仕事は探せば他にもたくさんありますしね。

 

オンラインチャットでの面接について

続いての事例は、テストライティングの検収が終了し、
継続契約するかどうかはオンラインチャットで30分ほど面接をしてから…という内容です。

 

テストライティングが終わってるのに、
面接???

Bさんとしましょう。
Bさんはテストライティングが「承認」されているのに、
次は「面接?」と疑問に思ったわけです。

 

承認されているのなら、わざわざ面接する必要あるのかな?

 

通話だと言った言わない?となってもおかしくないですし。
このようなことからもあるワーカーさんは、

 

「合意内容を後から確認できるよう、
お仕事はすべてCWのメッセージでお願いしております。」

 

と、言われている方もいます。

 

あとで言った、言わない のトラブルを避けるためにも、
文面でのやり取りが残りますし、このように対応するのはいいかもしれませんね。

 

先ほどのAさんの事例にもあるように「不安だな」「おかしいな?」とか感じるのであれば、
無理に引き受ける仕事ではないのかなと思います。
また、面接できないなら仕事を断るようなクライアントはどうかな?とも感じます。

 

Bさんが言うように、嫌な気持ちのまま仕事を引き受けるのはどうかな?
と言うのも理解できます。

 

やっぱり「面接」とか言われると、
気持ち的に不安になる気持ちわかります。
どうしよう?と一瞬焦ってしまいますし、、、。

 

クライアント側にも対応を考えてもらいたいです。
余計な不安で悩みたくないですし。

 

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい。

【ヤバイ】クラウドワークスの仕事を途中でやめるとどうなる?
「クラウドワークスの仕事をもう途中でやめたい!」 「クラウドワークスの仕事をやめる手順は?」 これを読んでいるあなたはこのように思っているかもしれません。 今回は「クラウドワークスの仕事を途中でやめるとどうなるのか?」について...

 

クラウドワークスでスカイプやLINEでの通話面接

面談、面接とたくさん出てきますね。
その都度、多くのワーカーさん達は対応に困ってしまうわけです。

 

応募したお仕事のクライアントから返事で、
SkypeかLINEで数分程度の通話面接を行いたいと言われました。

 

アカウントIDを教えることになりますよね。
知らない人にIDを教えるのも抵抗あるなー。

 

Cさんとしましょう。
Cさんは仕事に応募したら、メッセージだけのやり取りだけと思っていたました。
なので、いきなりスカイプかラインで通話と言われ、不安を感じたわけです。

 

個人情報なので、抵抗はありますよね。

クラウドワークスでもこのような対応をしています。

 

当サービスでは、原則として直接連絡は禁止しています。

利用規約
仕事依頼ガイドライン

そのため、契約前・仮払い完了前に、スカイプやLINE、チャットワーク、メールアドレス、電話番号など、
クラウドワークス上のメッセージ機能以外でやりとりを促すことや、クラウドワークス以外の連絡先を教えることはご遠慮ください。
※事業説明会であっても、サービス外でのやり取りが必要になる行為は規約違反となります。

ただし、依頼内容により、どうしても事前の面談などが必要な場合は、
サービス上で契約を行うことを前提として、直接の連絡を許可する場合があります。
(契約前に電話やスカイプをされる場合には、必ず事前に事務局までご連絡をお願いしております。)

参考:クラウドワーク「契約前の直接連絡について(禁止行為)」より

 

直接連絡は「禁止」となっています。

 

 

この件に関しては、やはり多くのワーカーさん達は、
ガイドライン、利用規約を理解されています。
初めての方はそこまで把握までできていないのが現状ですよね。
そこは共感できます。

 

なので最初に解説したガイドラインや利用規約の該当箇所だけでも
まずは読んでみて下さい。

 

話を戻しますが、多くのワーカーさん達は、
不安であれば引き受ける必要はないのでは?と思っています。
そもそも利用規約、ガイドラインに抵触しています。

 

中には、ラインは個人情報がダダ漏れになると言う方もいらっしゃいます。
仮に通話をするのであれば、スカイプでCW専用のアカウント(いわゆる捨て垢)を作り、
Skypeの登録IDを教えれば個人情報も洩れないとい言う声もあります。

 

 

また、あるワーカーさんがこのようなことを話しています。

 

残念ながら、個人情報をとるだけの悪質業者もいることは確かなので、
何でも渡せばいいということではありません。
漏れてもいい情報、漏れてほしくない情報をうまく分別してコントロールする術を
身に着けるのが重要かと思います。

 

 

確かに、言われてみたらそうだよね。
自分の身は自分で守るような意識が必要ですね。

 

 

こちらの記事も参考になると思うのでどうぞ

【トラブル防止の為に】クラウドワークスで直接連絡は大丈夫?
クラウドワークスで直接連絡をしても良いのか。その疑問に応えてクラウドワークスの直接連絡の注意点をご紹介します。また、直接連絡によって起こりうるトラブルとその対処法も解説します。

 

クライアントの注意点:クラウドワークスでの契約前の電話について

このようにワーカーさん達は、色々な形での「面談」で悩んでいます。
そう言った悩みを、仕事を依頼するクライアント側の方でも理解する必要があります。
全員が悪い人じゃないとわかっていても、一部の悪い人たちがいるのも実際報告されています。

 

ここでは改めてクライアント側にも仕事を依頼するにあたり、
確認してもらえたらと思います。

 

 

仕事依頼の職種によっては、どうしても必要となることがあるかもしれません。
上記のように、その際は事務局を必ず通して下さい。

 

また、以下のようにガイドライン、利用規約を理解した上で、
ワーカーさん達とお互い気持ちの良いお仕事ができると良いですね。

 

当サービスでは、仕事依頼ガイドラインを設けており、
ガイドラインに違反する可能性のあるお仕事については、
依頼をご遠慮いただいております。

また「利用規約」に違反する行為についてもご遠慮いただいております。

もし、違反する案件の掲載を確認した場合には、
掲載の中断などを行わせていただくこともあります。

新しい仕事を依頼のページにも仕事依頼ガイドラインへのリンクがありますので、
お仕事を発注する際には、
必ず内容を確認の上、発注を行うようお願いいたします。

また、サービス上で違反とみられる案件を確認した場合には、
違反報告」のボタンより事務局へ報告をお願いいたします。
報告は順次確認の上、適切に対応いたします。

参考:クラウドワークス「依頼にあたっての注意(禁止事項)」より

 

お互い不安のない信頼関係が築けるような仕事をされている方は、
一部の方々を除いてたくさんいます。
そういった方がクラウドワークスでもどんどん増えていくと良いなと思います。

 

クライアント向け!クラウドワークスビズマッチについて

クラウドワークスでの面接は、原則利用規約により禁止とされています。
しかし、クライアント側の悩みとしては、

・どういう人から応募が来るのか不安
・オンラインだけで仕事の依頼をするのは心配

 

など、悩みもあるようです。

 

そのような悩みに答えたのが「クラウドビズマッチ」です。

 

クラウドビズマッチとは?

面接が可能になります!

 

クラウドビズマッチとは、
クラウドワークスの担当者がワーカー選定から、
オンライン面談設定までサポートしてくれるものです。

 

クラウドワークスがワーカーを選んで、
オファーメッセージを送ります。
そして貴社の案件に興味を持ってくれたワーカーさんから応募あると言うものです。
それから直接のやり取りで面談が可能となります。

 

・どういう人から応募が来るのか不安
・オンラインだけで仕事の依頼をするのは心配

 

と、お悩みのクライアントはクラウドビズマッチを利用するのが良いのかなと思います。

 

まとめ:クラウドワークス面接は違反なのか?

 

クラウドワークスでの面接は、
ガイドライン、原則利用規約より禁止とされています。

 

しかし、中には職種によっては面接が必要な場合は、
クラウドワークス側に連絡を入れることを忘れないようにして下さい。
利用規約を読んでみると、結局は「自己責任」と言う言葉がついてきます。

 

 

クライアント側でも、仕事を依頼する際には、
ガイドライン、利用規約に則りワーカーさんに不安を与えないような
依頼をすることがお互いにとって良い仕事に繋がると思います。

 

 

また、クラウドワークスを始めたばかりに方にも、
いつ自分にこのような問題が起こるかわかりませんので、
今回お話しした部分の理解だけでもしておいて下さいね。

 

 

案件を探す時の注意の記事です。

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