[徹底解説!!]クラウドワークスの割引コードとはどのようなもの?

クラウドワークス

クラウドワークスの割引コードとは何か?」と疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。ここでは、

  • クラウドワークスの割引コードとは?
  • クラウドワークスの割引コードの使い方
  • クラウドワークスで行われるキャンペーン

などについて説明していきます。ぜひ最後まで読んでください。

 

クラウドワークスで割引コードを使えば発注時の金額を安くできる

クラウドワークスでは割引コードというものを貰うことが出来ます。これを使えば、仕事を発注するときの金額を安くすることが可能です。つまり割引コードは発注者向けのものになります。ワーカー側で使用することはできません。ここではクラウドワークスの割引コードについて説明していきます。

どのように申請すれば割引コードがもらえる?

クラウドワークスの割引コードは、クラウドワークスが行うキャンペーンでもらうことが可能です。キャンペーンは年に一回の頻度で行われており、クラウドワークスのホームページでお知らせが行われています。ここでは、過去に行われたキャンペーンの情報をもとに、割引コードをもらう方法を説明します。以下のように申請を行います。

  1. マイページにログインを行う
  2. キャンペーンのバナーが表示されている場合はそこをクリックする
  3. 仕事を募集し、応募するワーカーと契約を行う
  4. 仮払いを行う
  5. クラウドワークスに登録しているメールアドレスに割引コードが届く
  6. キャンペーンの翌月から割引コードが利用できる

契約、仮払いのタイミングは、プロジェクト形式・コンペ形式で少しずつ異なります。詳しい違いは後程説明します。タスク形式は割引コードの対象外です

クラウドワークスの割引コードを貰うために条件はある?

クラウドワークスの割引コードは、発注者であればだれでももらえるわけではありません。割引コードを貰うためにいくつか条件があります。その条件は以下の通りです。

  1. クラウドワークスに発注者として会員登録を行っている。
  2. キャンペーン期間中に、キャンペーンの申請が完了している。
  3. プロジェクト形式やコンペ形式の仕事の発注、契約、仮払いがキャンペーン期間中に終了している。
  4. キャンペーンが行われている期間の仕事の発注金額が、キャンペーンが行われている2か月前の発注金額から税抜5万円以上アップしている。(会員登録して2か月たっていない場合、キャンペーンが行われている月の発注金額が税抜5万円以上)

もちろん、全ての条件を満たしていても、不正な割引コードの取得や重大な規約違反が認められた場合はキャンペーンの対象外になります。

クラウドワークスの割引コードの利用方法は?

ここでは、クラウドワークスの割引コードを利用する方法を説明します。条件を満たし、申請を行えば、割引コードを貰うことが出来ます。先ほど説明した通り、キャンペーンが行われた翌月から割引コードを使うことが可能です。割引コードは、クラウドワークスの支払いページの「支払方法の選択」の欄から利用することができます。「支払方法の選択」のページは以下のようになっています。
また、クラウドワークスの割引コードを使うために知っておきたい注意事項がいくつかあります。以下の通りです。

  • 割引コードは1回の支払いにのみ利用が出来る
  • 値引き残高の繰り越しはできない
  • 有効期限は割引コードが送られてから3か月
  • 仮払い後に契約をキャンセルされた場合、クーポンの再利用はできない
  • 後払いを選択している場合、オプション費用の支払いの時のみ利用できる
例えば、5000円の割引コードがあったとして、3000円の契約に利用した場合、繰り越すことができないので2000円は無駄になってしまいます。できるだけ、割引コードは使い切るようにしましょう。

今まで割引コードが手に入ったキャンペーンは?

ここまで、今まで行われたキャンペーンの情報をもとに割引コードについて説明してきました。次に、今までに割引コードが手に入ったキャンペーンがどれくらいあったのか紹介します。

  • 割引コード5000円が手に入ったキャンペーン(2018年3月)
  • 割引コード5000円が手に入ったキャンペーン(2017年9月)
  • 割引コード20000円が手に入ったキャンペーン(2015年2月)※条件が先ほど説明した契約金額の5万円以上の増加ではなく、抽選形式

クラウドワークスでは割引コードの配布の他にも、様々なキャンペーンが行われました。どのようなキャンペーンがあったか、後程詳しく説明します。

割引コードはクラウドワークスでどこで使う?

ここでは割引コードをクラウドワークスでどのように使うのか、お仕事の形式ごとに説明していきます。クラウドワークスの仕事は以下の3つに分かれます。

  • プロジェクト形式
  • コンペ形式
  • タスク形式

プロジェクト形式の場合

プロジェクト形式とは、条件を決めてワーカーを募集し、1対1でお互いに相談をしながら仕事を進める形式です。プロジェクト形式の場合、仕事は以下のような流れで進んでいきます。

  1. 値段を決めて仕事を依頼する
  2. ワーカーが応募をする
  3. 金額などの条件交渉を行う
  4. 条件に同意後、契約を行う
  5. 仮払いを行う
  6. 作業が行われ、納品される
  7. 納品内容を検収する
  8. 検収後、報酬がワーカーに振り込まれる
  9. 評価を入力する

割引コードを使うタイミングは、契約後に作業を行われる前の「仮払い」のタイミングになります。また、ワーカーには、割引コードを使う前の一番最初に見積もった金額が募集の時に知らされています。ここで気を付けておきたいのは、割引コードは一回の支払いでのみ使い、繰り越しをすることが出来ないということです。既に持っている割引コードの金額より少ない金額の支払いをすると差額が無駄になってしまいます。特にプロジェクト形式は、ワーカーと交渉をしながら契約金額を決めていきます

発注をするときの金額と、自分が持っている割引コードの金額を比べながら条件交渉をするようにしましょう
また、クラウドワークスでは、仮払いを行われないと作業が開始されません。作業を開始してもらうために、契約が得られた場合は、できるだけ早く支払うようにしましょう。
契約が成立した後は、先ほど紹介した通り、クラウドワークスの支払いページの「支払方法の選択」の欄から割引コードを入力してください。支払金額が少なくなります。

コンペ形式の場合

次はコンペ形式について説明をします。コンペ形式は先に金額と期間を決めて、ワーカーに作品を応募してもらう形式です。基本的に、初めに決めた金額から条件を変更することはありません。一番初めにコンペを募集する前に、割引コードの金額と比較しながら条件を決めるようにしましょう。割引コードには3か月の有効期限があるので、コンペの実施期間を決めるときも注意が必要です

タスク形式の場合

タスク形式は、一つの仕事をたくさんのワーカーに行ってもらう仕事です。主にアンケートなどの簡単な仕事に利用されます。先に仕事をやってもらい、あとから承認するシステムが採用されています。先ほど説明した通り、今まで行われたキャンペーンでは割引コードはタスク形式で使用することはできませんでした。しかしこれから行われるキャンペーンでは、タスク形式も対象になる可能性もあります。最新情報は、クラウドワークスの「クラウドワークスお知らせブログ」というページで確認をすることが可能です。

割引コード以外にもクラウドワークスではキャンペーンを行われる

割引コード以外にも、今までクラウドワークスでは様々なキャンペーンが行われました。ここではそれについて説明したいと思います。

契約金額が最大20%キャッシュバックされるキャンペーン

2020年3月に、契約金額が最大20%キャッシュバックされるキャンペーンが行われました。対象は2020年3月以降に初めて仕事を発注し、ワーカーと契約が成立した企業でした。このキャンペーンではキャッシュバックされる金額の上限が設定されていませんでした。再びこのようなキャンペーンが行われる可能性は十分あるので、これからクラウドワークスを使おうと検討されている企業の方は最新情報をチェックしておくようにしましょう。

このようにクラウドワークスでは企業向けのキャンペーンが開催されることがあります。

企業向けのキャンペーンに参加するためには、会員情報の企業名と一致する法人名義の銀行口座が必要です。

クラウドワークスを企業として利用する場合、会員情報の企業名と一致する法人名義の銀行口座を用意しておくようにしましょう。

コンペやお仕事の募集期間・選定期間が延長されるキャンペーン

割引コードの配布やキャッシュバックなどの契約金額がお得になるキャンペーンの他にも、コンペの募集期間・選定期間が延長されるキャンペーンが行われました。このキャンペーンは2018年と2017年、2015年の年末に行われました。

基本、コンペ形式の募集期間・選定期間は14日間です。

このキャンペーン中は最大21日間まで延長することが可能でした。特に年末年始は、働きづらい日もあるので非常に便利なキャンペーンです。

タスク形式のお仕事の手数料が無料になるキャンペーン

2015年にタスク形式のお仕事の手数料が無料になるキャンペーンが行われました。このキャンペーンは2017年の6月までの約2年間行われました。はじめは無期限のキャンペーンでしたが、突然中止が発表されたキャンペーンです。

キャンペーン中止の原因はタスク形式での仕事依頼内容の質の低下でした。

ライティングに近い文字数の多すぎるアンケートなどをタスクとして募集し、意図的に非承認にするなどの案件がこの時期に横行していました。

クラウドワークスのお仕事の依頼内容は、運営のチェックが行われています。クラウドワークスでは、文字単価が0.1円に満たないライティング案件や、募集条件に記載されていない修正作業を何度も頼みワーカーに負担をかける案件など悪質なものが増えています。今後たくさんのキャンペーンを行ってもらうためにも利用規約を守ってクラウドワークスを利用しましょう。

クラウドワークスで仕事を発注する流れ

ここでは補足情報として、クラウドワークスで仕事を発注する流れを説明していきます。ぜひ参考にしてください。

プロジェクト形式の場合

プロジェクト形式は、パートナーを選び、1対1でお互いに相談しながら進める形式です。主に以下のような仕事が適しています。

  • ホームページ制作
  • システム開発
  • サイトの保守
  • WEBライティング

どの仕事も誰でもできる仕事はありません。必要とされるスキルを満たしたワーカーを見つけるために以下のような流れで発注を行いましょう。

  1. 依頼する仕事内容に応じて必要とされるスキルのレベルを考える
  2. スキルのレベルや作業内容に応じた金額を設定する
  3. クラウドワークスに仕事募集の依頼をする
  4. 募集を見たワーカーが見積を提示する
  5. いい見積があった場合、必要に応じて条件交渉を行い契約内容を同意する
  6. 仮払いし、仕事を発注する

ワーカーのスキルを知りたい場合は、募集の時点で今までの制作品などを提示してもらうことも有効です。

タスク形式の場合

次にタスク形式について説明します。タスク形式は、複数のワーカーに対して簡単な仕事を発注する形式です。タスク形式は以下のような仕事が適しています。

  • アンケート
  • データ入力
  • 短い記事作成

タスク形式の仕事は、以下ような流れで発注します。

  1. 依頼する仕事内容に応じて必要とされる作業数を考える
  2. 作業内容と金額、作業数が決まれば仮払いを行う
  3. ワーカーが作業を行う
  4. 作業結果を取得する
  5. ワーカーが行った作業の承認を行う

プロジェクト形式と違い、条件交渉などがなく募集の前に仮払いを行います。また、作業終了後、承認作業の必要があるのが特徴です。クラウドワークスのタスク形式の案件については、以下の記事で詳しく説明しています。

コンペ形式の場合

最後にコンペ形式について説明します。コンペ形式は、複数のワーカーに対して同じ発注を行い複数の提案の中から気に入った案を選ぶ形式です。コンペ形式は以下のような仕事が適しています。

  • ロゴ制作
  • バナー作成
  • キャッチコピー

コンペ形式の仕事は、以下ような流れで発注します。発注金額が高ければ高いほど、より良い作品が提案される傾向があります。

  1. 依頼する仕事内容に応じて必要とされるスキル、相場を考える
  2. 作業内容と金額が決まれば仮払いを行う
  3. ワーカーが提案を行う
  4. 作業結果を取得する
  5. 複数の提案から、気に入ったものを選ぶ

こちらもプロジェクト形式と違い、条件交渉などがなく募集の前に仮払いを行います。また、作業終了後、選定作業の必要があるのが特徴です。クラウドワークスのコンペ形式の案件については、以下の記事で詳しく説明しています。

まとめ

ここまでのまとめをします。

  • クラウドワークスのキャンペーンでは割引コードがもらえることがある
  • クラウドワークスでは、割引コードがもらえる他にも様々なキャンペーンが行われる
  • クラウドワークスでは、仕事の形式ごとに割引コードを使えるタイミングや発注の仕方が異なる

割引コードなどのキャンペーンをうまく用いて、上手にクラウドワークスを活用してください。

 

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