クラウドワークスの納期に遅れた時の対処法を徹底解説!

クラウドワークス

「クラウドワークスの納期に遅れそうで焦っている・・・」
「このままじゃ納期に間に合わないけど、どうすればいいの?」

これを読んでいるあなたはこのように思っているかもしれません。

 

ということで、今回は

・クラウドワークスの納期に遅れそうな時の対処法

についてこれから話していきたいと思います。

この記事でわかること

  1. クラウドワークスで納期に遅れた時の対処法
  2. クラウドワークスで納期遅れを回避するための方法

クラウドワークスの納期に遅れた場合はどうするべきか?

通常では、クラウドワークスでの納期に間に合うように仕事は取り組むべきです。
ですが、突然の体調不良などでどうしても間に合わない場合も出てきます。

そういう時どう対処すればいいのか?説明していきます。

 

①納期に遅れるとわかった時点ですぐに連絡!

納期に間に合わないと思ったら、すぐにクライアントに連絡しましょう。

仕事をしていると「これは納期に間に合わない!」という時があると思います。
その場合、すぐにクライアントに納期に遅れることを伝えましょう。

 

②途中で契約を変更する条件変更リクエストを送る

 

納期に遅れることをクライアントに伝えた場合、普通は納期を延長してもらい、仕事を継続することになります。

ただ、クラウドワークスには新たにクライアントと交渉して、契約内容変更という形で納期を延長してもらう方法があります。

 

それが、条件変更リクエストです。

 

クライアントの同意が得られれば、新たな契約を結ぶ形になり、納期も改めて設定されます。

 

しかしながら、クライアントに手間を掛けることになりますし、実際、納期に間に合わなかった事実があります。

 

条件変更リクエストは、作業量があまりに多い仕事を受けてしまった時などに、こなせる作業量に調整してもらい、その上で、新たに納期も設定してもらうといった時に使います。


その分、報酬は減りますが、クライアントも他のワーカーに仕事を依頼するといったアクションが起こせるので、最終的にはお互いのためになります。

 

ちなみに、未払いの超過分や未確定の報酬がある場合は、リクエストをクライアント宛てに送信することはできません。

 

 

③仕事の継続が困難な場合は、契約途中終了リクエストを送る

 

スキル不足や体調不良などのやむを得ない事情で、納期に間に合わないどころか仕事の継続が困難な場合があります。

そういう場合に使えるのが、契約途中終了リクエストです。
作業を続けることが困難な理由を迅速に伝え、クライアントの同意を待ちましょう。

 

 

ただ、理由によっては、契約途中終了リクエストを拒否されることもあります。
また、契約の途中終了を承諾されると、報酬の減額や報酬そのものが支払われないこともあります。

 

クライアントから前金としてお金を受け取っている場合は返金しなければなりません。

 

ちなみに、クラウドワークスのシステム上の罰則はありません。

 

また、条件変更リクエストと同様に未払いの超過分や未確定の報酬がある場合は、リクエストをクライアント宛てに送信することはできません。

 

そして、条件変更リクエストとは違い、クラウドワークスのシステムからリクエストを送信して、1週間経過してもクライアントから返答がない場合は、同意がなくても自動的に承認されます。

 

クラウドワークスで納期遅れを回避する方法


クラウドワークスで納期の遅れを回避する方法について話していきます。

①クラウドワークスで納期遅れが発生する原因とは?

 

クラウドワークスで仕事を受注する時に、その便利さから契約を軽く捉える人がいます。
匿名で仕事ができるので、対面で叱責されることもありません。

 

こういった考え方から、クラウドワークスでの仕事を後回しにしてしまい、結果、納期に間に合わないといったケースがあります。

仕事として責任感を持って作業にあたることが、納期遅れを回避する上での大前提になります。

 

②クラウドワークスで受注する時の注意点

 

案件の募集内容には作業時間の目安や、時給換算した時の金額が記載されていることがあります。
ただ、それらの内容はクライアントから見た数字であるため、全ての人に当てはまるわけではありません。

 

作業内容をしっかり確認して、

「自分が作業したらどれくらいの時間が掛かるだろう?」
「自分のスキルで対応できる作業内容だろうか?」

といった、自分に置き換えて検討してみることが大切です。

 

クラウドワークスで案件の受注を検討する時は、クライアントの募集内容を鵜呑みにし過ぎないようにしましょう。

 

③案件を受注する時はしっかり打ち合わせをする

 

クライアントの中には、業務上、案件募集の時には概要のみを記載し、詳細は契約交渉の時に教えてくれる場合があります。

概要を見た時は「できる!」と思っても、詳細を確認した時に考えが変わることもあり得ます。そういう時は、以下の3つの内容を再検討する必要があります。


・納期までに終われるか?
・自分にこなせる内容なのか?
・予算に見合う作業内容なのか?

 

再検討した結果、自分にはむずかしいと感じた時は、クライアントに正直に伝えて受注を断念することも必要です。

納期や予算が少し物足りないと感じた時は、交渉してみることもいいかもしれません。

クラウドワークスの納期で遅れでバックれたら罰金?

 

そして、これを読んでいる方の中には、

「クラウドワークスの納期に遅れそうだから、バックれたい」
「音信不通になったら罰金を払わないといけないの?」

と気になっている人もいるかもしれません。

結論から話すと、バックれても罰金はありません。
クラウドワークス側から違約金を求められたりすることはありえません。

 

ですが、バックれた場合、クライアントから低評価をつけられる可能性が高いです。
今後のクラウドワークスでの活動に支障がでるかもしれませんので、バックレはやめておいた方が無難です。

 

「クラウドソーシングサイトはもう使わない!!」と決めているのであれば、バックレても問題ないかもしれませんが、注意が必要です。

 

クラウドワークスの納期は契約によって変わってくる?


クラウドワークスの契約には、コンペ形式、タスク形式、プロジェクト形式の3つの種類があります。
それぞれの契約形式の違いを説明します。

 

①コンペ形式、タスク形式は納期というより応募期限

 

コンペ形式は、案件の締め切り日までに募集内容に合ったデザインなどの作品をクライアントに提示して、他の応募者と争う形式です。

締め切り日を過ぎれば、それ以降は作品を提示できなくなるので、一般的な納期とは違います。

 

タスク形式は、クラウドワークス上の入力画面に募集内容に沿った内容を直接入力する形式です。
入力した文章や数字がそのまま納品物になります。

コンペ形式やプロジェクト形式とくらべると簡易な案件が多く、短時間で作業が終わることがほとんどです。
一人で何度も作業できる案件もあります。


クライアントから定められた時間が過ぎれば作業ができなくなるので、これも一般的な納期とは違います。

 

②プロジェクト形式の納期について

 

クラウドワークスで最も一般的な納期が設定されているのがプロジェクト形式です。
コンペ形式とくらべると、契約前に納品するか、契約後に納品するかの違いがあります。

 

タスク形式とは納品方法の違いがあります。

 

ライティングを例に挙げると、ワードのファイルをクラウドワークスのメッセージページに

添付して納品したり、グーグルドキュメントに執筆したもののURLをメッセージページに記載して、作業完了を報告したりと多種多様になっています。

 

まとめ

 

クラウドワークスで仕事をしていると、やむを得ない事情で納期を超えてしまうケースがあることも事実です。


そういった状況の時に、クライアントにできる限り迷惑を掛けないよう迅速に対処することで印象は変わってきます。


事前準備をしっかり行い、仕事に取り組んでいきましょう。

この記事が参考になれば幸いです。

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