クラウドワークスを始める方必見!登録方法と仕事の進め方について

クラウドワークス

「クラウドワークスで仕事を始めたい」

「でも、どうやって始めればいいのか分からない」

 

と悩まれている方は多いのではないでしょうか?

 

ですので今回は、

「クラウドワークスの始め方」

について詳しく解説していきます。

 

まだクラウドワークスを使ったことがない人に向けて、
この記事では、

 

・クラウドワークスの始め方(登録方法など)

・仕事を始める流れ

・仕事の形式

・初心者が稼ぐ方法

・危険性はないのか?

・危険な依頼者を見かけたらどうすればいいのか?

 

という部分について解説しています。

ぜひ最後まで読んでみてください!

クラウドワークスの始め方

クラウドワークスは、無料会員登録をすればすぐに始めることができます。

会員登録に必要なのは、メールアドレスのみなので、
手続きも簡単です。

 

そのほかに必要な事項としては、

・プロフィール登録:案件の審査を受ける際に必要になります。

・銀行口座の登録:報酬を受け取るのに必要

がありますので、会員登録も含め、この3つについて解説して行きます。

 

無料会員登録のやり方

クラウドワークスの会員登録は、こちらのホームページ
からやることができます。

やることとしては、

①:「まずは無料で会員登録」をクリックし、メールアドレスを入力する。

②:返信メールに記載されているURLをクリックする。

③:URLリンク先から、基本情報を入力する。

の3つになります。

登録したメールアドレスに、クラウドワークスから確認用のメールが届くので、
そこに記載されているURLをクリックします。クリック先で、ユーザー名、パスワードを入力します。
その後、「仕事を受注する」ボタンを押し、「同意ボタン」をクリックしたら、
登録は完了になります。

プロフィール登録

 

上の画像の、黒塗りの名前部分をクリックし、赤い四角で囲った「プロフィール編集」をクリックすると、プロフィール欄に移動することができます。

 

プロフィール欄には、自分の自己紹介や持っているスキルなどを入力していきます。

 

これを入力しておくことにより、案件の依頼者が、

 

「この人は一体どういう人なんだろうか?」

「ちゃんと信用に足る人なのか?」

 

を判断し、案件を依頼してくれます。

 

逆に、ここを入力しないと、案件を依頼されにくくなります。

 

プロフィールの登録方法は非常に簡単で、
登録画面の手順の通りに入力していけば終わります。

 

名前や住所など、個人情報を入力する欄もありますが、
「非公開」にチェックを入れることにより、個人情報を保護することができます。

銀行口座を登録する

 

会員登録、プロフィールの入力が終わったら、
それらと合わせて

「銀行口座の登録」

をする必要があります。

これをしないと、案件を納品しても報酬を受け取ることが出来ません。

 

やり方としては、上の画像の黒塗り部分の名前をクリックし、
赤い四角で囲った「¥振込先口座登録」をクリックして、
各種情報を入力します。

 

振り込め手数料は、

楽天銀行:100円(税込)
その他の銀行:500円(税込)
となっているので、楽天銀行を登録することをオススメします。
楽天銀行の口座を持っていない方はこちらから口座開設できます。

クラウドワークスから報酬が振り込まれるのは、
報酬確定後の毎月15日と月末の2回です。

 

また、振込方法は以下の3種類から選ぶことができます。

①:随時出金方式(デフォルト):報酬が1000円を超えたら振込をする。

②:50000万円以上出金方式(オプション):報酬が50000万円になるまでそのままになる。

③:キャリーオーバー方式(オプション):自分の好きなタイミングで出金できる。

クラウドワークスで仕事を始める流れ

 

クラウドワークスの仕事の流れは、

①:自分が希望する仕事を探す

②:依頼内容を確認し、依頼者と契約を結ぶ

③:仕事を完了させ、依頼者に納品する

④:報酬を受け取る

となります。

クラウドワークスの仕事の形式

クラウドワークスの仕事の形式は、3つあります。

 

①:タスク形式
②:コンペ形式
③:プロジェクト形式

 

それぞれの形式により、

・報酬は低いが、簡単な仕事

・専門的なスキルや経験は必要になるが、報酬が高い仕事

などに分かれます。

 

タスク形式

 

タスク形式は、データ入力やアンケート、口コミやレビューを書くなど、
かなり簡単な仕事になります。

その分報酬は安くなってしまいますが、
初心者のうちでも簡単に進められるので、
最初のうちはオススメすることができます。

 

例としていくつか上げると、

 

アンケート・レビューなど

 

これは、本当に何をしたらいいのか分からない初心者でも始めることができます。

特にアンケートについては1〜10分ほどで完了することができます。
依頼者とやり取りをする必要もないため、かなり楽です。

レビューや体験談を書く依頼は、数百円をもらうことができるので、
もう少し稼ぎたい人にはおすすめできます。

 

データ入力

 

やる仕事としては、名刺に書いてある文字を入力したり、
テープ起こしをしたりします。

これは依頼主と相談をする必要があったりと、
仕事内容も少し時間がかかります。

ですが、その分単価も高いです。

写真・動画

 

お店の商品の写真など、様々な写真や動画の依頼があります。

自宅で撮れる写真依頼も多く、単価も高いです。

コンペ形式

 

依頼者が1つの仕事に対して複数応募をつのり、
採用されれば仕事を進めることができます。

基本的には単発の仕事ですが、

「1件あたりの単価が高い」

というメリットがあります。

 

その分、専門的な知識やスキルが必要になりますが、
報酬は高いです。

プロジェクト形式

プロジェクト方式は、継続的に仕事を利用することが出来ます。
仕事の期間や報酬などを、依頼者と調整して仕事を行います。
依頼者と受注者がお互いに相談して仕事を進めることが可能なので、
安心して仕事に取り組むことができます。
仕事の例としては、
・ホームページ作成
・システム開発
・サイトの保守
・業務
などが存在します。

クラウドワークスを始め、初心者が稼ぐ方法

初心者がクラウドワークスでお金を稼ぐのは可能です。

その際、専門的なスキルや経験がある人は別として、
スキルがない人は、まずは簡単な案件から取り組み、慣れることが重要になります。

 

・クラウドワークスの仕事の進め方を理解する。

・いい案件を探すコツなどを掴む

 

など、簡単な案件をこなしていき、感覚を掴んでいくことが大切です。

 

クラウドワークスは国内最大級のクラウドソージングサービスなので、
仕事の種類は膨大にあります。

ですので、その中から自分にできそうなものを選ぶことをオススメします。

 

完全在宅で、勤務時間も決まっていないので、
サラリーマンや主婦など、まとまった時間が取れない人でも、
隙間時間を利用して案件をこなすことができます。

 

クラウドワークスに危険性はないのか?

ここまで、クラウドワークスの始め方について書いてきましたが、

 

「クラウドワークスって安全に使えるの?」

「本当は危険なんじゃないのか?」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

ということで、ここからはクラウドワークスの危険性について書いていきます。

クラウドワークスの危険性

 

これはクラウドワークスもそうですが、
どんなクラウドソーシングでも少なからず危険が潜んでいます。

 

クラウドソーシングでは、依頼者が顔や本名を隠して仕事を依頼できます。
ですので、それを利用して悪質な手口で違法な取引をしようとする人がいるのも事実です。

 

しかし、クラウドワークスでは、以下のような禁止事項が存在します。

・契約前にメールアドレスやLINEのIDを聞いてはいけない
・マルチ、ねずみ講の取引をしてはいけない
・納品前に商品やサービスの購入を促してはいけない
などなど、これらの他にも沢山の禁止事項が存在します。
こういった危ない人を見かけたら、通報ボタンを押すことにより、
運営側が対処してくれます。
クラウドワークスは、業界最大手なので安全性についてはかなり信頼することができます。

クラウドワークスの安全性について

2012年からサービスを開始したクラウドワークスですが、
今現在、会員数が200万人を突破しています。

 

ここまでの人数になっているので、
当然ながら業界トップクラスの会員数になります。

 

企業規模はかなり大きく、2014年にはマザーズに上場をするほどの大企業です。

 

ここまで巨大になっているので、セキュリティにはかなり力を入れています。

仮に違法な案件などを流してしまうと、大問題になってしまい、
最悪、ニュースになってしまいます。

ですので、クラウドワークスは安心して使うことができます。

 

危険な依頼者を見かけたらどうすればいいのか?

もしも、危険な依頼者を見かけたらどうすればいいのか?

 

ここでは、それについて解説していきます。

 

契約をしない

怪しい依頼者を見かけたら、絶対に契約しないことをおすすめします。

怪しい依頼者を見分けるコツですが、
下記を参考にしていただけたらと思います。

・報酬が異常に少なくないか?(1文字0.1円など)

・メールアドレスなど、個人情報を聞いてくる

・ライティング案件で無報酬のテスト記事を要求してくる。(テスト記事を納品したら、音信不通になるなど。)

・クライアント評価が低い

・発注実績が低い

これに当てはまる人を避ければ、
かなり安心です。

「契約途中終了リクエスト」を送る

もしも、危険な依頼者だと分からずに契約してしまったら、

 

「契約途中終了リクエスト」を送ることをおすすめします。

 

これを申請すると、依頼者が返答しなくても1週間後に自動で終了するので安心です。

 

通報、ブロックする

危険な依頼者を見かけたら、容赦無く通報した方がいいです。

・募集案件の右下の「この仕事を通報する」をクリック
・メッセージ欄右下の「違反報告する」をクリック
これをすることにより、運営側に知らせることができます。
また、クライアントのプロフィール画面の右下にある
「〇〇(クライアント名)をブロックする」
をクリックすれば、そのクライアントの仕事情報は表示されません。

まとめ

ここまで、クラウドワークスの登録方法から、仕事の進め方、危険な依頼者の対処法について書いてきました。

 

結論をいうと、

「クラウドワークスは安全だし、初心者でもすぐにお金を稼ぐことができる」

になります。

 

初心者のうちは、まずはタスクに慣れて、そのあとに高単価の案件に取り組むといいです。

 

参考にしていただきありがとうございました!

 

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