【重要】クラウドワークスでの返金依頼どうする?徹底解説

クラウドワークス

クラウドワークスを利用しているクライアント、ワーカーさん共に
返金について悩まれているようです。

 

クライアントは、

「返金が生じたらどうしたらいいのか?」
「タスク形式の返金はどうすればいいのか?」

 

また一方で、ワーカー側でも

「クライアントのミスで返金を要求された。」
「返金依頼された!」
「返金の仕方がわからない!」

 

 

この記事を読まれている方は、クラウドワークスでの返金依頼で
こんなふうに思われているかもしれません。

 

そこで今回は、クラウドワークスでの返金事例から返金方法や注意点などを
徹底解説いたしましたのでので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

クラウドワークスでの返金方法〜クライアント編〜

 

自分は大丈夫だろう!と思っていたのですが、
返金手続きをすることになってしまいました。
意外と返金ってことあるんですね。

そうですね、ワーカーさんの事情だったりもありますよね。
お金のことですので、返金についてここで確認していきましょう。

前もって理解しておくと、
いざとなったらすぐ対処できますしね。

では、クライアント側での「返金」方法について解説していきます。

 

返金は決済方法によって変わってきます

 

一律同じ方法じゃないんですか?

 

▼クレジットカードの場合
クレジットカードの場合、与信枠を確保する仕組みとなっており、
仮払いを行っていただいたタイミングでは、決済は行われておりません。

そのため、実際の請求額が与信枠よりも少ない場合、
実際の請求額のみが決済され、差額分の与信枠が解除されますので、
返金は発生しません。

※固定報酬で仮払い日から50日が経過している場合、決済与信の期限がきれますので、
一度全額決済され、差額分が生じた場合には、サービス上に返金となります。
詳細はコチラ

参考:クラウドワークス「サービス上での返金」より(一部抜粋)

 

クレジットカードの場合は「仮払い」を行なった上では、決済は行わていません。
実際の請求額が決済されるので、返金は発生しません。

 

ただし、固定報酬で仮払いから50日が経過している場合は、
決済与信の期限が一度決済されてしまいます。
差額はサービス上に返金となります。

 

決済与信って何ですか?

クレジットカード決済の場合は、
50日を過ぎると一度決済が確定するということです。

そういうシステムになっているんですね。

 

50日が経過した固定報酬の案件に関しては、
契約金額の
・減額
・途中終了による全額返金があった場合
与信枠の解除ではなく、サービス上への返金となります。

 

その場合は、次回仮払いに当てるか、
銀行口座へのご返金を選ぶことができます。

 

 

※次回充当か返金は、「返金履」から選ぶことができます。
ちなみに銀行振込の際の振込手数料は、クライアント側での負担となります。

 

返金方法は後ほど詳しく解説しますね。

 

 

続いての場合ですが、

 

▼銀行振込、Paypal決済の場合

依頼したお仕事がキャンセルなどになった場合、
仮払いされた金額は、一度サービス上に返金されます。

参考:クラウドワークス「サービス上での返金」より(一部抜粋)

 

コチラの場合は、一度サービス上に返金されますね。

 

 

具体的な返金方法について

 

では、具体的に返金方法について解説しますね。

サービス上に返金された場合は、
次回仮払いへ充当
銀行口座へ出金のどちらかを選択します。

 

 

返金されたお金は、次回の仮払いに当てる場合は、
初期設定で「次回の仮払い」に当たるようになっています。

 

 

もう一つの銀行口座への返金の場合は、
1) 返金履歴に表示されている返金の右に表示される「次回仮払いに充当する」のチェックを外す。
2) 「次回充当しない金額を返金する」をクリックする。

 

銀行口座への返金は、
・「15日締め・月末振込
・「月末締め・翌月15日振込
となっています。

 

銀行口座への振込は振込手数料が発生するので、
次回も案件を出すのであれば、
次回の仮払いに当てた方がいいかも。

 

 

返金に出金期限はありますか?

出金期限についても補足しておきますね。
返金に際する出金期限があります。


クラウドワークスでは出金申請期限を
返金日から180日後までと定めています。

 

返金は、出金しないまま180日を過ぎると出金できなくなるので
注意が必要です!!

 

 

タスク形式の場合の返金はどうなりますか?

 

タスク形式の場合も、決済方法に変わっています。

 

 

【クレジットカード決済の場合】
支払い方法がクレジットカードの場合には、
与信枠の確保(決済予約)となるため、実際の承認数分のみ請求され、
返金は発生しません

詳しい説明はコチラ

デビットカードなど一部のクレジットカードでは、仮払いした時点で口座から引き落とされ、
報酬確定の時点で返金がある場合はカード会社からの返金となります。
詳細は、お使いのカード会社にお問い合わせください。

参考:クラウドワークス「タスク形式の返金より」(一部抜粋)

 

実際の承認分のみ決済されます。
なので返金は発生しません。

 

また、他の決済の場合は、以下の通りです。

 

【銀行振込・ペイパル決済の場合】
お支払い方法が銀行振込・ペイパルの場合、
作業の承認件数が仮払い金額に達していない時には、
以下の条件を満たすとクライアント(発注者)ご自身で返金手続きが可能です。

1) ステータスが募集終了となっている
2) 全ての作業に対して、承認作業が完了している

参考:クラウドワークス「タスク形式の返金より」(一部抜粋)

 

銀行振込、ペイパル決済の場合は、
2つの条件を満たしていると返金手続きができます。
2つの条件確認して下さいね。

 

 

タスク形式の返金手続き方法

 

サイトの上の方にあるメニューから「支払い」をクリックして下さい。
それから「返金履歴」をクリックします。

※返金方法は初期設定で「次回仮払いに充当する」になっています。

 

銀行口座への返金の場合は、
承認した作業単価の合計が300円に満たなかった場合、
タスク保証料として、承認した作業単価の合計と300円との差額を払うことに。
ここは注意しておいて下さいね。

 

タスク保証料?
お金取られるの?

詳しくはコチラを読んで下さい。

 

タスク形式のお仕事の依頼時、クライアントにお支払いいただく
最低支払額」を300円と定めております。

そのため、作業単価の合計が300円以下のお仕事はご依頼いただけません。

また、承認した作業単価の合計が300円に満たなかった場合、
タスク保証料として、承認した作業単価の合計と300円との差額をいただいております

例)
単価10円の作業を50件(500円分)依頼

・10件承認した場合
承認した作業単価の合計が100円・・・200円がタスク保証料として発生、合計300円のお支払い
・20件承認した場合
承認した作業単価の合計が200円・・・100円がタスク保証料として発生、合計300円のお支払い
・30件承認した場合
承認した作業単価の合計が300円・・・タスク保証料の発生なし、300円のお支払い

参考:クラウドワークス「タスク保証料について」より

 

タスク保証料があるということを覚えていて下さい。

 

まさかのクラウドワークスでの返金依頼〜ワーカー編〜

 

クラウドワークスで返金依頼で困っている方がたくさんいるようです。
仕事に集中したいけど、返金に関することで仕事が止まってしまう、、、。
どうしたらいいのか?精神的にも焦ってしまいますよね。

 

相手が見えないだけに、不安感はすごく大きいと思います。

 

そうですね。返金します!と言って、
すぐにできるものではないですからね。

ワーカーさん達からの解決策を参考にしながらまとめたので
読み進めて下さい。

 

 

検収を終えたのにクライアントのミスで返金要求された

 

相手のミスなのに、よくそういうこと言えるよね。

どんな事例かというと、Aさんとしましょう。この方は、
契約前に金額と作業内容に間違いはありませんか?とクライアントに連絡してから、
同意をもらった後に契約し、
作業完了し納品も終え、検収も終えました。

 

その後に、報酬金額の間違いだということで、
返金してほしいという内容のものです

これって酷くないですか?
Aさんはきちんと確認しながら段取りを踏んでますよね!!

 

なんかせこいというか、、、。

 

Aさんは、確認をしっかりしながらやっているのに。
こういうクライアントは迷惑な話です!


Aさんには、対応がないとクラウドワークスに違反報告するという文面が

送られているんですよ。

 

結果、「同意」をしたらしいのですが、困っているようです。
ある意味、脅しのようにも受けちゃいますよね。

 

この場合の対応策としては、多くのワーカーさんが言うように
同意をする前に、運営事務局に相談してみる方がいいですね。

 

クラウドワークスのお問い合わせはこちらから

クラウドワークスお問い合わせ先

 

 

記事の納期が厳しくてコピペ作業をしてしまい返金を要求された

 

コピペ作業はルール違反ですよね。
でも、記事をたくさん書く。
そして期日も厳しいなら、コピペになっちゃうよね。

 

結論から言うと、仕事内容が云々の前に「コピペ作業」が完全にアウトです。
やってはいけないことです。

 

残念ですが、この場合は
返金が生じてもおかしくないですね。

この方をBさんとしましょう。
たくさんの記事を書くように言われ、納期も厳しかったわけですよね。
結果、量産、期日を守るためにコピペをしてしまいました。

 

どうすれば回避できたと思いますか?

辞退すればよかったんじゃない?

 

最初にクライアントと記事数、納期の確認を
すれば良かったかな?

そうですね。対応策としては、

 

事前に、仕事の内容を細かく確認しておけば良かったです。
いついつまでに何記事とか
と言うように記事数や期限の確認が必要でしたね。

 

クライアントと打ち合わせをしたり、
できないなら辞退や、
こちらからできる範囲の条件を提示するなどして
理解を得られていたら良かったかなと。

 

一概にBさんもことを攻めるつもりはありませんが、
ネット上のやり取りと言うことを理解して、クライアントとのコミュニケーションが
が必要だなと感じました。

 

 

作業内容のミスで返金できる?

 

続いてはBさんの事例です。
作業ミスをしてしまったんですね。
しかし、クライアントからは承認されていて、

後日、「勝手にクレジット決済がされてしまった。どう責任をとるのか。」
と言われるような内容。

 

Bさんは返金を考えていらっしゃいます。

でも、これって相手のミスですよね。
承認したんだから!!

 

どう責任をとるのかって?言われても。
言葉の使い方も非常に脅しみたいで感じ悪いです。

 

多くのワーカーさんが言っているように、
この場合はクライアント側にも問題があると考えちゃいますね。
一人当たりの作業の件数は、設定段階で決められているはずなのに。

 

ちなみに私の場合も、依頼する時は、
設定しました。
そこをきちんと対応していれば問題はなかったのだと思います。

 

 

クライアントとの直接のやり取りは個人情報などのことがありますので、
運営者にお問い合わせしてみるのがいいです。

 

Aさんの件と同様、返金の返事をする前に運営者に問い合わせてみるのがいいかもしれません。
そのことをクライアントにお伝えして、それから回答するみたいな形でもいいのかなと
思いました。

 

しかし、言葉の暴力は良くないですね。
中にはこういうクラインアントもいるんだと勉強になりました。
自分も気をつけます。

 

どの案件でもそうですが、
相手とのやり取りがある場合は「仕事の内容」について、
しっかりしたやり取りで同意、承認が必要です。

 

 

クラウドワークスの問題についての記事です。
参考にして下さい。

クラウドワークスの問題点とは?悪質な依頼者に搾取されない方法
「クラウドワークスには問題点がないのか?」 と悩まれている方はおおいのではないでしょうか? ということで今回は、 ・クラウドワークスの問題点 ・クラウドワークスには問題点が多数存在するのに、ど...

 

 

クラウドワークス契約途中の終了はできる?

 

返金のトラブルとか聞いていると、
仕事をしていて条件変更してきたりして、怪しいな?とか思ったら
契約途中の終了はできるのかな?

変なストレス抱えたまま一緒に仕事はしたくないな。
正直、気持ちよく仕事が仕事をしたいです!

 

安心して下さい!
対応策はあります。

 

固定報酬制の場合、クライアントに連絡を取られた上で、契約詳細画面の右側にある、
契約の「途中終了リクエスト」お送りください。
クライアントの方が同意された時点で、契約が解除(キャンセル)になります。

参考:クラウドワークス「契約したクライアントと契約を途中終了したい」より(一部抜粋)

 

 

固定報酬制の場合は、クライアントが同意すれば「キャンセル」になります。
怪しいとか変だなと感じたら、我慢して仕事をするよりかは、
途中終了リクエストで「キャンセル」をした方が精神的にも楽になりますね。

 

そうならないためにも、契約する前に
クライアントとの仕事の詳細についての確認は必須です。

 

クライアントとのやり取りをしていると、
丁寧な人とかきちんとしている方だとか
見えてきますよね。

 

どんな契約をするかは、しっかり確認が必要ですね。
曖昧ではダメだってことです。
あとで泣き寝入りするのはワーカー側になってしまいますから。

 

対応がきちんとされている方は、一緒に仕事をしていると分かります。
分からないことが、疑問があれば遠慮することなく質問することが大事です。

 

 

 

途中終了した場合の報酬についての記事です。
こちらも参考に読んでみて下さい。

クラウドワークスで途中終了したい!報酬はどうなるのか徹底解説!
「クラウドワークスの仕事で途中終了するとどうなる?」 「途中終了したら、報酬はもらえないの?」 これを読んでいるあなたはこのように思っているかもしれません。 ということで、今回は、 「クラウドワークスの仕事を途中...

 

 

クラウドワークストラブル問い合わせ先は?

 

解説途中でも、困った時の「クラウドワークス困った時の問い合わせ先」を
取り上げてきましたが、改めてここでまとめます。

 

当サービスは、メンバー様とクライアント様がウェブ上で業務委託契約を締結するためのプラットフォームとなっております。
そのため、ご契約内容ややりとりにおいて何らかのトラブルが発生した場合、
ご依頼方式を問わずその対応はご契約の当事者である会員様間にておこなっていただく必要がございます。

もしトラブル解決のためのアドバイスが必要な際は、
下部の「それでも解決しない場合は?お問い合わせ」より、
その旨をご記載の上、クラウドワークス事務局までお問い合わせください。

参考:クラウドワークストラブルが起きた場合より(一部抜粋)

 

トラブルが起きた場合は、当事者間でとなっています。
しかし、文面の下の方を読んでみますと、
「トラブル解決のためのアドバイスが必要な際は」と書いてますよね。

 

お金に関わることですし、問い合わせてみるのが一番です。

クラウドワークスに問い合わせる場合は、
相手に分かるように、
問題点をはっきりさせて、
現状を報告すると正確なアドバイスがもらえますよ。

 

動揺してるから、思ったことをただ書いちゃいそうです

気持ちは焦ってますからね。分かります!
ただここは冷静になって相手に分かるような文章で
伝えて下さいね。
何度も時間がかかるやり取りは逆にもっと焦ってしまいます。

 

 

 

下の方に問い合わせがあるので、そこから問い合わせてみて下さい。

 

クラウドワークストラブル問い合わせ先はコチラから

 

 

 

まとめ:クラウドワークスでの返金依頼どうする?

 

クライアント、ワーカーさん向けの返金方法の話でした。

いざ返金となると、「どうだっけ?」と考えちゃいますよね。
クライアント側も返金方法を知っておくと、何かあった際にはすぐ動くことができます。
この機会に「返金方法」のこの記事をブクマして、何度も読んでいただけたらと思います。

 

また、ワーカーさんにとっては、
悲しいことに中には残念なクライアントがいるのは事実です。
その都度、真面目に仕事をしているワーカーさんが悲しむわけです。

 

そうならないためにも、契約前には、
クライアントと仕事の詳細についてお互い同意、承認しすることが大事です。

 

曖昧な契約はあとあと悲しむことになりかねないので、
分からないことや疑問は、事前にしっかり聞くことが必要ですね。

 

 

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