【知らなきゃ危険!】ランサーズで契約書は発行できない??

ランサーズ

ランサーズで契約書は発行できる?

契約書を発行しないと、どんな危険性があるの?

このような悩みを抱えている方も、多いのではないでしょうか?

そこで今回は、

・ランサーズで契約書は発行できるのか?
・契約書を発行しないと、どういう危険性があるのか?
・契約書を作成するメリット

これらの情報について、解説していきたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

ランサーズで契約書(業務委託契約書)を発行できるのか?

ランサーズで契約書を発行することが出来るのか?

もし発行可能であれば、その方法を知りたいと考えている方も多いのではないかと思います。

契約書の発行という部分について、詳しく解説していきたいと思います。

ランサーズで契約書は発行できない

ランサーズでは、契約書を発行できるのか?

結論から申し上げると、ランサーズで契約書を発行することは出来ない仕組みとなっています。

こちらに関しては、ランサーズ公式サイトの、「よくある質問」に詳しく掲載されていました。

ランサーズは、ランサー様とクライアント様が直接取引をしていただくマーケットプレイスのため、お取引に関係する契約書等につきましては発行することができません。
そのため、契約書等に関しましては、お取引をしていただきますランサー様にご依頼くださいますようお願いいたします。

引用元:Lancers 

ランサーズの契約は、ランサーとクライアントの直接契約であるため、契約後の取引の詳細にランサーズ側が干渉しないということが述べられています。

ランサーズにおける契約書(業務委託契約書)とは?

ランサーズのようなフリーランスで働いている人たちにとっての契約書がどのようなものか、皆さんご存知でしょうか?

契約書とは、契約に関して受注者側と発注者側が守らなければならない決まりを、詳細に記した書類の事です。

すなわち、ランサーとクライアントの間に交わされるルールを示した書類となります。

 

また、契約書の種類の一つに、業務委託契約書というものがあります。

この契約書は、クライアントがランサーに対して仕事を委託し、その業務が実行される場合に作成可能な書類の事を指します。

ランサーズで契約書を発行している人はほとんどいない

契約書を発行したことは、一度もありません。

私も経験が無いよ。

ランサーズではよくあることなのかな?

ランサーズで、契約書を発行している人は、ほとんどいないという事実が分かっています。

もちろん、クライアントが契約書を発行してくれる場合もあります。

そうしたクライアントは、信用することが出来ると言えますね。

補足:領収書や請求書は発行可能

ランサーズで契約書を発行することは出来ません。

しかし、領収書や請求書を発行することは出来ます!

領収書は、依頼した仕事の報酬や、キャンセル手数料が発生した場合に発行することが可能となります。

詳しくは、当サイトで解説しておりますので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

ランサーズで契約書を発行しないと起こる危険について

ランサーズで契約書を結べないということ、そして契約書を締結している人はほとんどいないということが分かりました。

契約書を発行しない場合、どのような危険があるのでしょうか?

そこで、契約書を発行しないことによって起こる危険について、調査してみました!

ランサーズでの業務に弊害が起こる可能性あり

契約書を結んでいないと、ランサーズでの業務に弊害が起こってしまう可能性があります。

具体的にどのような弊害が起こってしまうのかということについて、クライアントとランサーで分けてまとめていきたいと思います。

クライアントに起こる弊害

・ランサーと連絡が取れなくなる
・契約を途中でキャンセルされてしまう
・納期が守られない
・成果物に不備がある

ランサーに起こる弊害

・クライアントと連絡が取れなくなる
・契約を途中でキャンセルされてしまう
・エスクロー(仮入金)が中々されない
・契約とは関係ない業務を強要される

これはほんの一例ですが、他にも様々な弊害が起こる可能性があります。

そうした内容を契約書に記しておくことで、業務に起こる弊害を回避することができ、安全に契約を進めていくことが可能となります。

NDA(秘密保持契約)を証明できない

NDAとは秘密保持契約の事を指し、取引を行う上で扱う情報を、取引以外で使用しないことを約束する契約です。

ランサーズでは、このNDAについて、以下のような規定を定めています。

ランサーズでは、ご利用における機密保持について、クライアント・ランサー双方に遵守いただくようサイトの利用規約にて明確に定めております。

引用元:Lancers

もちろんNDAを守らないことは、ランサーズの規約違反となります。

しかし、もしも違反が発覚した場合に、詳しい契約内容が定められていないと、不安になりますよね。

契約書を発行しておかないと、NDAを証明できないという可能性があるので、注意が必要です。

ランサーズで違法な行為に巻き込まれるかもしれない

ランサーズには、悪質なクライアントが掲載している、いわゆる地雷案件というものが存在します。

そうしたクライアントは、ランサーの個人情報を抜き取ったり、あからさまに低単価な報酬で仕事を外注するなどの、違法行為を行う可能性があります。

もしも契約書を作成していないと、そうした違法行為に対応することが出来ずに、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

ランサーズで契約書を発行するメリット

ランサーズで契約書を発行しないことによって、どのような危険が起こってしまうのか、知っていただけましたか?

次に、契約書を発行することのメリットについて、詳しく解説していきたいと思います。

トラブルの防止と早期解決を行うことが出来る

1つ目のメリットは、トラブルを未然に防ぐことができて、もしもトラブルが起こった場合の早期解決を見込めるということです。

一般的な会社であれば、法務部や弁護士に、トラブルについて相談を行うことが出来ます。

しかし、ランサーズのようなフリーランスで働く人たちは、トラブルを自身で解決する必要があります。

契約書を発行しておくことで、まずはトラブル自体が起こることを防止することが出来ます。

それだけでなく、トラブルが起こってしまった場合に、契約書の存在があることで、早期解決を見込めますよ!

契約に法的拘束力を発生させることが出来る

2つ目のメリットは、契約書を作成しておくことで、契約に法的拘束力を発生させることが出来るというメリットがあります。

もしも、悪質な相手と契約を結んでしまった場合、トラブルから裁判に発展してしまうケースがあります。

そうした場合に契約書を発行しておくことで、損害賠償を請求することが可能となります。

裁判に発展することは珍しいですが、もしもの場合を想定して、作成しておくメリットはありますね!

ランサーズの契約書の作成方法3選

ランサーズで業務を行う上で、契約書を作成しておきたいと考えている方に向けて、契約書を作成する方法をお伝えしたいと思います。

今回は主要な作成方法を3つ紹介します。

ご自身に合った方法で、契約書を作成してみてはいかがでしょうか?

【おすすめ】クラウドサイン(Freelance Basics)を利用する

1つ目の方法は、クラウドサイン(Freelance Basics)を利用するという方法です。

こちらのサービスでは、契約作業をパソコンだけで完結することが可能です。

しかも、クラウドサインはランサーズが直接運営をしています!

そのため、ランサーズで契約を結ぶ際も、安心して利用することが出来ますよ!

月間10件までなら、無料で契約書を送信できるため、興味がある方は、利用してみたはいかがでしょうか?

【低コスト】自分で契約書を作成する

2つ目の方法は、自分で契約書を作成するという方法です。

自分で作成するメリットは、業者などを介さないため、コストが発生しないということです。

契約書を作成する際に、気を付けならないポイントがあるので、その一例を紹介します。

契約書を作成する際に気を付けるポイントの例

・業務範囲を明確に設定する
・報酬の価格や料金を明記する
・納品や修正対応などについても触れる etc

このように、業務を行う上で必要な情報を全て明記する必要があります。

非常に大変な作業ではありますが、ご自身で契約書を作成をすることも可能です。

【クライアント向け】契約書作成を外注する

3つ目の方法は、契約書の作成を外注するという方法です。

外注先は、契約書の作成代行会社か、ランサーズのようなクラウドソーシングとなります。

こちらの方法では、質の高い契約書を作成できるというメリットがある一方で、作成に費用が発生してしまうというデメリットがあります。

そのため、重要な仕事を発注するクライアントに、この方法がおすすめだと言えます!

まとめ

今回は、ランサーズの契約書について記事にまとめてきました。

・ランサーズで契約書の発行はできない
・契約書を発行しないと、危険に巻き込まれる可能性あり
・契約書を発行するなら、クラウドサインがおすすめ

ランサーズの業務で、契約書を発行している人は少ないと思います。

しかし、契約書を発行しないと、様々な危険に巻き込まれてしまう可能性があるということを理解する必要があります。

契約書を発行しておくというひと手間で、トラブルを回避できる可能性が格段に上がるということは、まぎれもない事実です。

契約に対して不安を抱えている方は、ぜひ契約書を発行してみてはいかがでしょうか?

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