【必見!】シュフティの支払い方法から気になるお金の話まで徹底解説

シュフティ

「シュフティでの報酬の支払い方法は?」
「シュフティで報酬の受け取り方は?」
「仕事の流れはどうなっているんだろう?」

この記事を読まれているあなたはこんなふうに思われているかもしれません。

 

そこで今回は、シュフティでの支払い方法などお金にまつわる話を中心に徹底解説しました。
ボリュームはありますがクライアント、ワーカーさん向けに、始めに知っておいたほうがいいことをまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

 

  1. シュフティでの報酬の支払い方法~クライアント編
    1. シェフティでの報酬の支払い方法
    2. シュフティで報酬額の2つの決済方法:前払いと後払いとは?
    3. 報酬額に迷わないシュフティ推奨単価
  2. シュフティ報酬支払い方法:申請手続きについて〜ワーカー編
    1. シュフティでの報酬支払い方法
    2. 注意!!報酬から引かれる振込手数料
    3. 手数料以外にシステム利用料がかかる
    4. 節約術!シュフティは出金期限がないのでいつでも換金できる!
    5. 振込申請の期限は毎週火曜日になりよりスピーディーに!
  3. シュフティでの仕事を発注する流れ~クライアント編
    1. プロジェクトタイプの取り引きの流れ
    2. シュフティでの検収とは?
    3. タスクタイプの取引の流れ
  4. シュフティでの取引の流れ~ワーカー編
    1. タスクタイプでの取引の流れ
    2. タスクタイプの納品について
    3. プロジェクトタイプのでの取引の流れ
    4. プロジェクトタイプの納品について
  5. シュフティで稼ぐには?おすすめ案件を紹介!
    1. データ入力は稼げる
    2. 初心者必見!案件受注のテクニック1〜プロフィール編
    3. 初心者必見!案件受注のテクニック2〜応募メッセージ編
  6. シュフティでの気になる確定申告の話
    1. 確定申告する必要がありますか?
    2. シュフティで確定申告が必要な場合とは?
  7. まとめ:シュフティの支払い方法から気になるお金の話まで徹底解説

シュフティでの報酬の支払い方法~クライアント編

クラウドワークス、ランサーズなどは知られていますが、意外と知られていないのがシュフティでの報酬の振込の支払い方法は?というのを耳にします。

 

そこで気になるシュフティでの支払い方法として、以下の4点について解説していきます。

・シュフティでの報酬の支払い方法
・シュフティで報酬額の2つの決済方法〜前払い後払いについて
・報酬の支払い履歴の確認方法
・報酬額を決める際に迷わないシュフティの推奨単価

 

シェフティでの報酬の支払い方法

振り込みを希望する場合は、サイト上の「報酬履歴」より「振り込み申請」を行います。

 

【振り込み申請が可能な条件】
・現在の報酬額(返金額)が605円以上ある
・報酬受け取り口座のご登録が済んでいる参考:シュフティ「振込申請をする」(ワーカー向けより)一部抜粋

 

ここで注意をしてもらいたいのが、2点だけです。
・報酬額が605円以上
・口座登録が済んでいること

 

条件が満たされないといくら申請しようとしても、申請ボタンが表示されませんので、気をつけて下さい。

 

振込が完了すると、上記のような画面に切り替わるので、これで報酬の振込は完了となります。

 

ちなみに振込申請はキャンセルすることは
できますか?

条件を満たせばキャンセルはできるので、
安心して下さい!

 

一度行った振り込み申請は、申請時の期限内であればキャンセルが可能です。
キャンセル期限内であれば、申請後のボタンが「振り込み申請をキャンセルする」となっていますので、ご希望の場合はそちらをクリックすれば申請キャンセルが完了します。
※キャンセル後の再申請ももちろん可能です。
※キャンセル期限を過ぎますとキャンセルできません。

このように申請期限が表示されるので、期限内の申請であれば「キャンセル」は可能です。

 

シュフティで報酬額の2つの決済方法:前払いと後払いとは?

シュフティでの支払い方法には「前払い」と「後払い」の2つの決済方法があります。

 

<前払いとは?>
仕事の発注ごとに、予算を支払うことです。(シュフティへの仮払い)
トラブル防止のため、支払いが確認できない場合、ワーカーへの仕事の依頼はできません。

 

なるほど、ワーカーさんにきちんと報酬が支払われるように
前もってお金を入れておくということですね。

万が一、予算が余ったらどうなの?
お金は戻らないの?

 

お金は戻ります。

 

残高を返金対象にするには「仕事の終了」操作が必要となります。
【仕事の終了】は、お仕事内のすべてのワーカーさんとの取引が完了されないと行えないので注意して下さい。
※「仕事の終了」後は募集再開できません。

 

確かにシェフティのいう通りだよね。
まだワーカーさんとの仕事中に、
勝手に終了できるとなったらおかしいしね。

操作の仕方は、「仕事の終了」操作は該当するお仕事ページの左側にある「募集期間の変更・終了」をクリックします。
そして、表示されるページの「仕事を終了する」を選択してから、「変更する」ボタンをクリックして下さい。

詳しくは、シュフティ「お仕事に入金したご予算の返金方法について」で確認もできます。

 

返金の際は、

・返金額合計が605円以上ある

・返金先口座のご登録が済んでいる
ことを確認して下さいね。

大きくない額なら、
余ったお金は別の仕事に使えるのかな?

 

使用することができません。

 

使用することができません。
(有料オプションの購入にも充てられません)

余った予算は、仕事終了後に 返金対象額として処理され、
出金設定に沿ってご返金(指定口座へお振込み)いたします。

 

返金までの流れは以下をご参照ください。
お仕事に入金したご予算の返金方法について

なお、お取引中止が成立し、残高に移動されたご予算は、そのお仕事内であれば発注時に自動的に充てられます。
※残高のご予算を充てるには、そのお取引の中止が成立している必要がございます。
※取引中止依頼中の場合、ご予算を充てる事ができません。

参考:シェフティ「余った残高(予算)は別の仕事に使えますか?」より

 

 

続いて、「後払い」ですが、「法人」として登録されたクライアントのみが利用可能となっています。

後払いは、「法人」として登録されたクライアントだけが利用可能となります。
ワーカーへの報酬の支払いや有料オプションの購入など、
当月の利用分をシュフティが一時立て替えることができます。
「月末締め・翌月末払い」で一括のお支払いを行うことができます。

 

信用があるからこそできることだよね。


なので、法人登録をしているのであれば、
状況に応じて2つの支払い方法を選択できます。

 

報酬額に迷わないシュフティ推奨単価

 

報酬額はいくらが相場?か気になりますよね。
報酬額はやはり高い方が、ワーカーさんは集まりやすいのは事実です。

 

しかし、発注するクライアント側にも当然予算というものがありますし、参考までにシュフティの推奨単価について解説していきます。

 

「これくらいの単価に設定すると応募が集まりやすい」と言われる単価設定ということで、シュフティで紹介しています。
報酬額をいくらにするか迷った際の参考にしてみて下さい。

 

事務作業

・データ入力  2円 (1項目あたり)
 例)名刺1枚の10項目をコピー&ペーストで入力する場合は
   2円×10項目 = 20円となります。
データ収集 4円 (1項目あたり)
 指定条件を収集し、指定フォーマットにコピペで入力する場合
・アンケート
 選択式回答 5円/1設問
 選択式回答(複数選択含む)
└ 記述式回答 0.4円/字
 指定文字数でのフリー入力による回答

 

・ 商品登録・発送関連
└ 項目コピペ登録 10円/1項目あたり
  指定項目(商品名、商品番号、価格、在庫数 など)をコピペで登録する場合
└ 画像アップロード 3円/枚
  指定されたサイトで画像をダウンロード・アップロードする場合
└ 画像加工・編集 40円/枚
  正方形にトリミング、白抜きを行う場合
└ 商品説明文作成 0.4円/字
  指定された商品の説明文を作成する場合(リライトも含む)
※100字での商品説明分作成の場合は40円となります。
└ 商品情報の翻訳 5円/1商品あたり
  翻訳サイトでを用いた直訳
└ 検品/汚れチェック 30
  届いた商品の内容確認・汚れてる場合は清掃
 └ 梱包・発送 70円/件
  商品を梱包し発送を行う
※資材・発送費についてはワーカーさまの負担はいただけません。
└ ユーザー対応 30円/1回答
  出品した商品に関する問い合わせ対応、購入者対応

 

・商品リサーチ
└ 指定URL/指定商品を条件に従って検索 20円/件
  リサーチの成功/失敗にかかわらず、作業を行った件数ごとのお支払が必要です
└ 指定した対象がヒットしたら 上記単価に加え +40円/件
  成功報酬型のみでのお支払はトラブルのもととなりますのでお断りしております

 

ライティング関連の推奨単価もあります。
こちらも報酬を決める際の参考にどうぞ!

■ 体験談 0.4円/字
   自身の体験を基に作成する文章
■ リライト 0.4円/字
   既存の文章をルールに従い書き直す作業
■ 自由テーマの執筆 0.4円/字
   「ざっくばらん」「日常のことを書いてください」といった自由なテーマでの依頼
■ レポート・説明文作成(専門性高め) 1円/字
   ・専門的知識(有資格者のみ書ける)を伴う文章
・報告書、レポート形式のお堅めな文章
■ テーマに沿って調べて書く 1円/字
   クライアントが指定するテーマに沿い、ワーカーが調査(リサーチ)して作成する文章

 

※参考:シュフティカテゴリごとの単価の推奨単価についてよより(一部抜粋)

 

シュフティ報酬支払い方法:申請手続きについて〜ワーカー編

ワーカーさん向けに、シュフティでの報酬支払い方法など、詳しく解説していきます。
最初に知っておくと後で迷わないので読み進めて下さい。

 

シュフティでの報酬支払い方法

振り込みを希望する場合は、サイト上にある「報酬履歴」より「振り込み申請」を行います。

以下の2つの条件を満たすと報酬が振り込まれます。

【振り込み申請が可能な条件】
・現在の報酬額(返金額)が605円以上ある
・報酬受け取り口座のご登録が済んでいる


上記2つの条件を満たしていない場合は、振り込みする際の申請ボタンは表示されません。

 

 

しかし、条件が満たされていないと以下のような表示になりますので注意して下さいね。

 

このように簡単に報酬の申請ができますので、一度ご自身の「報酬履歴」画面を確認してみて下さい。

 

ちなみに、

スマートフォンでも申請ができます。

ログイン後、画面右上の「報酬」をタップし、『報酬履歴』を開いて下さい。

 

 

質問です!
他のクラウドソーシングは報酬から手数料と引かれるんですけど、
シュフティの場合はどうなっていますか?やっぱり引かれるのかなあ???

 

シュフティでは、報酬を引出す際に、
・振込手数料
・システム利用料
この2つが引かれます。

引き続き解説していくので読み進めて下さい。

 

注意!!報酬から引かれる振込手数料

シュフティでは報酬が支払われる際に、銀行振込手数料が、一律550円かかります。
また口座情報に誤りがあるとさらにお金が引かれます。
そうならないためにも注意が必要です。

 

報酬はそんなに高くないのに振込手数料が550円だなんて!!
初心者にはイタイです!!

オススメの銀行口座から引き落としで、
安くなるってことはないのかな?

残念ながら一律550円なんです。

1回の引き落としで550円も手数料が引かれるので、最初に登録した口座情報は間違いがないか確認して下さい。

 

多分大丈夫だと思うけど。
どうしてですか?

 

口座情報を間違って登録すると、当然引き落としができません。
その際に、組戻し手数料として55円が引かれてしまいます。

 

口座情報に誤りがあり、振り込みが失敗した時に発生します。

 

登録する際の口座情報は、
しっかり確認してから登録して下さいね!

もう一度、確認してみます!
それにしても1,000円の報酬が450円からさらに55円引かれたら悲しい。

 

手数料以外にシステム利用料がかかる

振込手数料の550円だけでもワーカーさんにとっては結構な額なのですが、シュフティではシステム利用料も引かれます。

報酬額の10%です。

 

例えば報酬が1,000円だった場合は、
1,000円ー(1,000×0.1)
=1,000円ー100
900

 

システム利用料が100円で
受け取りの報酬は900円になりますね。

このシステムがあるから簡単に仕事を探すことができるので、
システム利用料はどうしてもかかるのは仕方ないか、、、。

普通仕事を探すなら、履歴書、面接などがありますし、
それを考えるとシステム利用料はかかっても仕方がないですね。

今回は、報酬を1,000円として例をあげましたが、手数料550円とシステム利用料が100円となるので、それらを引くと手取りは350円となります。

 

1,000円の報酬が、実際は350円か、、、。
これは悲しい。
いい方法ないかな???

 

一回一回報酬を申請して受けとているとお金がかかりますよね。
でも、シュフティは報酬を申請する期限を設けていないので、必要な時にまとまったお金を引き出せます。

 

節約術!シュフティは出金期限がないのでいつでも換金できる!

 

報酬を得るごとに、振込手数料550円はまだ報酬額が少ない初心者の方にとっては、550円は大きな額です。
他のクラウドソーシングでは出金期限を設けているところがありますが、シュフティは「出金期限」がないので口座振込手数料を節約することができます。

 

では、出金期限について解説します。

シュフティでは、未出金状態の報酬額の出金期限は設けておりませんので
これまでに獲得した報酬が失効される事はございません。

また、ユーザーさまご自身のタイミングでご申請していただくものとなっており
申請の期限も設けておりません。

 

参考:シュフティ獲得した報酬の有効期限はありますか?」より

 

これはいい!
報酬がたまった時にまとめて1回でおろせば節約になるね!

ある程度まとまった額だと、楽しみもありますよね。
〜〜がほしいから△△円貯めるぞー!みたいな。

 

さらにシュフティでの換金はスピーディーになりました。
こちらも知っておくといいですよ。

 

振込申請の期限は毎週火曜日になりよりスピーディーに!

 

振り込み申請の期限は、毎週火曜日 朝6時59分までとなります。
今までは月に3回のみの出金タイミングでしたが、2018年11月26日に変更となり、毎週申請ができることになりました。

 

振り込み申請期限は『 毎週火曜日の AM6時59分 まで 』となります。
申請期限を過ぎますと、次回分の振り込み申請対象として処理されます。

 

毎週申請ができるというのは、急いでいる時は助かりますね。

 

シュフティでの仕事を発注する流れ~クライアント編

シュフティでの支払い方法が分かったところで、次に気になるのは「仕事の発注の流れ」のようです。
シュフティでは、
・プロジェクトタイプ
・タスクタイプ
の二つの発注の仕方があります。

 

プロジェクトタイプの取り引きの流れ

 

プロジェクトタイプの取引の流れは4つの流れがあります。

1、仕事を登録します
2、応募内容を承認します
3、納品物を検収して、支払いをする。
4、評価する

このような流れで取引をしていきます。

 

シュフティでの仕事の依頼方法

 

最初に、仕事を登録します。
ログイン後、右上の「仕事を依頼する」ボタンをクリックして下さい。
そこから仕事内容の入力を各項目にしたがって記入していきます。

 

 

仕事タイトル
ワーカーさんにとって一番目につきやすいものです。
どんな仕事なのか?どんな人ができるのか?をぱっと見で簡潔に分かりやすいものがいいです。

 

仕事の説明
具体的にどんな仕事をしてほしいのか詳しく丁寧に書くことによってワーカーさんの不安や疑問を取り払うことができるので詳しく書くことをおすすめします。
ここを詳しく書くだけで、ワーカーさんからの印象も違ってきますよ。
いわばクライアントの顔でもある部分だと思っています。

 

例えばライティングの場合、

  1. 目安となる文字数
  2. 依頼する記事数
  3. 記事のジャンル
  4. 文体(ですます調など)
  5. どんな人に読んでもらう記事か?など、ワーカーさんの立場になって書いてみて下さい。

 

応募する側だと、やっぱり仕事の詳細がわかると安心します。
逆にざっくりだと疑問もあるし、自分にできるかな?とも思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

もし案件の中で、「またこのワーカーさんにお願いしたい」という場合は、
継続発注もできます。

 

クライアント側としたら、
良いワーカーさんと出会えたら
また仕事をお願いしたいと思いますよね。

※継続発注に関しての詳細はこちら

 

続いて、応募内容の承認を下記の画面にて行います。

 

「依頼する」をクリックして下さい。

 

シュフティでの検収とは?

ワーカーさんが納品・請求操作を行うと、連絡ボードに納品内容が見れるようになります。
納品に問題がないか確認して下さいね。

 

 

 

検収をしてから、大丈夫なら承認ボタンを選択します。

 

返答期限は納品日から14日後までとなります。
期限を過ぎると自動的にワーカーさまへ報酬が支払われます。

 

 

修正してほしい場合はどうしたらいいですか?

 

修正してほしい場合は、「差し戻す」ボタンをクリックして下さい。
ワーカーさんの連絡ボードのステータスが発注中の画面に戻ります。
そして再度納品・請求ができるようになります。
その際はメッセージにてワーカーさんに修正点を送って下さい。

※クライアントの連絡ボードも発注中に戻ります。

 

タスクタイプの取引の流れ

続いてタスクタイプの取引の流れの解説です。
こちらはプロジェクトタイプと違って、納品されたものを検収し、支払いして終了となります。

1、仕事を登録する
2、納品物を検収して、支払いをする

 

<承認期限>
承認期限は納品日から14日後までです。
期限を過ぎると自動的に承認となりワーカーさんに報酬が支払われます。

シュフティでの取引の流れ~ワーカー編

シュフティでは、タスクタイプとプロジェクトタイプと2つの仕事依頼があります。
それぞれどのような取引の流れになるのか解説していきます。

タスクタイプは納品して承認をもらうという簡単な流れですが、プロジェクトタイプは、クライアントとのやり取りが必要になります。

タスクタイプでの取引の流れ

クライアントとのメッセージのやり取りがないので、取引の流れは簡単です。

もう少しタスクタイプについて詳しく説明すると、

  • 応募不要!ワーカーさまはすぐにお仕事スタート可能
  • スキマ時間でできる

このような特徴があります。

 

タスクタイプの大きな流れは、
1、仕事を探す
2、作業・納品する
3、報酬を出金する

 

仕事を探す時は、仕事の詳細が記載されているので、必ずよく読んでからお仕事に参加してくださいね。

 

仕事の詳細はしっかり読むことが大事ですよね。

とても重要です!
他のクラウドソーシングでも簡単なアンケートのはずが、
仕事を引き受けたら、実はすごく面倒なものだったってことがありましたからね。

 

タスクタイプの納品について

シュフティでは納品と同時に報酬額の請求が行われます。
連絡ボードから納品・請求をすることになります。

 

納品の流れは、
1、設問に答えたら、「確認する」ボタンをクリックします。
2、確認画面にて、回答に間違いがないか確認してください。

 

問題がなければ、「納品する」ボタンをクリックして納品完了となります。
回答を修正したい場合は「修正する」ボタンをクリックして、再度納品フォームにて修正可能です。

ちなみに、タスクタイプのお仕事では、一度納品するとその納品物の修正はできないので気をつけて下さい。

 

簡単な流れだね。
最初は分からないことが多いから、タスクタイプをこなして
シュフティでの仕事に早く慣れたいな。

単価は高くはないけれど、
実践を積むには取り組みやすい案件だと思いますよ。

プロジェクトタイプのでの取引の流れ

 

プロジェクトタイプの取引の流れは、クライアントとのメッセージのやり取りが必要になります。

仕事の流れは以下のようになります。

 

1、仕事を探す。
2、応募する。
3、作業する。
4、納品・請求する
5、評価する
6、報酬を出金する

 

仕事の応募は、各お仕事の詳細ページから提出可能です。

予定単価については、
クライアントからの指示がない限りそのままの金額で大丈夫です。


メッセージは、

クライアントからの指示がある場合は指示内容を記載してください。
指示がない場合は、仕事に対する経験や意気込みなどを丁寧に書くと印象が良いです。


最後に「次へ(内容の確認)」をクリックしてください。

 

※プロフィールを充実させると、クライアントさんによりアピールできます。
応募メッセージの書き方に迷われている方は後ほど解説します。

 

 

応募して承認された場合は、上記の画面のように正式にお仕事を発注されました!!というテキストが表示されます。

 

その後は、クライアントの指示に従い作業を行います。

 

※見積りが承認される前に仕事を開始してしまうと、報酬を正しく受け取れない可能性がありますので注意が必要です。

 

 

プロジェクトタイプの納品について

シュフティでは納品と同時に報酬額の請求が行われます。
必ず連絡ボードから納品・請求の操作をして下さい。

 

シュフティでは同じお仕事ボードにて「継続受注」ができます。

 

継続受注とは?

継続受注とは、仕事が終わった後にワーカーは、継続してのお取引を希望する意思表示ができます。

 

クライアントと良い仕事ができたら、
またこの人の下で仕事がしたい!って思いますよね。

クライアントからの依頼を待つことになります。
再依頼がきたら嬉しいですよね!

 

最後に「評価するボタン」を押します。
そしてクライアントを評価して終了となります。

 

お互いが評価を終えると、自分の評価内容を見ることができます。
評価が終了すると、メッセージ機能は使えなくなります。

 

シュフティで稼ぐには?おすすめ案件を紹介!

シュフティをやるなら、やっぱり稼ぎたいですよね。
少しでも額が大きいと嬉しいことですし。

シュフティでの高単価の案件は「データ入力」です。

データ入力は稼げる

シュフティのデータ入力は、他のクラウドソーシングと比較しても意外と単価が高い方なんですよ。

 

例えば、以下のような案件がヒットしました。

タスクタイプの案件とは額が違う!

 

他には、

僕もできそう!
800円でも嬉しい。

 

 

1万以上の案件もあるんだね!

 

パッと検索しただけも、データ入力ですと上記のように単価が高めの設定になっています。

 

しかし、人気があるだけにすぐに募集停止となってしまうので、普段からこまめなチェックが必要です。

初心者必見!案件受注のテクニック1〜プロフィール編

プロフィール文で大切なのは、クライアントに、きちんとした情報を伝えることです。
プロフィールを丁寧に書くことで「信頼」にもつながります。

 

案件を探す時は、クライアントの丁寧な仕事の詳細をみることができれば
ワーカーも安心して応募できます。
それとプロフィールも同じですね。

 

ネットだとお互い見えない分、信頼関係を築くことは重要です。

3つのポイントを意識してプロフィールを作成してみましょう

3つのポイントを参考にプロフィールを作成してみて下さい

 

ポイント1:PRの情報はできる限り具体的に書く
・どういった人柄なのか
・仕事に対してどういった姿勢をアピール
・今までどんな仕事の経験

などの事柄について書くと、クライアントからの信頼につながります。

 

 

ポイント2:経験職種・スキル
これまでに経験した職種やスキルがあれば、プロフィールページから登録しておきましょう。
仕事に合った経験やスキルがあれば、クライアントも仕事を依頼しやすくなります。

 

 ポイント3:作業環境の記載
仕事の約半数は、PCを使った作業がメインになります。
PC環境や利用可能ソフトなどを記載しておくと、発注者にとっては非常に参考になります。

 

パソコンの環境は書いておいたほうがいいです。
OSが違っていたため、データを見ることができず困った方もいました。

 

初心者必見!案件受注のテクニック2〜応募メッセージ編

 

応募メッセージの書き方も参考にしてみて下さい。
信頼や安心を得ることは、ワーカー、クライアント共に必要なことですよね。

 

2つのポイントを意識して応募メッセージを書いてみましょう

 

 ポイント1:応募時のメッセージを丁寧に書く
下記のようなことをを記載するだけでも、クライアントからの印象が良くなりますよ。・挨拶や冒頭に「担当者様」といった文章を入れる
・仕事に対しての意気込みや、過去に類似の経験があれば記入する
・目安でいいので、大体どれくらいで作業が完了するか日数や時間を記入する
・大体で良いので作業できる曜日時間帯やパソコン環境、メッセージに返信できる時間帯などを記入する

 ポイント2:受け答えを大切にする

基本的にはクライアントとのやり取り・意思疎通が大切です。
一方的な自己アピールだけで終わるのではなく、仕事の詳細にもしっかり目を通して、
クライアントに返事を書くつもりで、応募メッセージの内容を考えることも大事です。

 

応募メッセージだし、仕事を受注できるとは限らないけど、
職場での履歴のように丁寧に書くことは大事ですね。

そうです!!大事なことだと思います。

次は誰もが気になっている「確定申告は必要なのか?」について解説していきます。
読み進めて下さい。

 

シュフティでの気になる確定申告の話

主婦の方は特に気になるところだと思います。
働いて報酬をもらうわけですら、、、、。
先に基本的なことは頭に入れておくといいと思います。

 

確定申告する必要がありますか?

シュフティの事務局では、以下のような対応です。

お住まいの自治体によって申告の必要/不要の判断が異なりますので、
まずは、担当税務管の方へご確認いただきますようお願いいたします。

※事務局による確定申告の要不要の判断は行っておりません。ご了承ください。

 

参考:シュフティ「確定申告する必要はありますか?」より(一部抜粋)

 

税務署で確認して下さいというスタンスです。
それぞれの状況によって確かに異なりますしね。
確かに税務署に行って、担当者の方に確認をするのが一番です。

 

続いて以下のように回答しています。

確定申告に必要な書類について
シュフティ上のお仕事は、クライアントさまとワーカーさま二者間による
業務委託契約の取引となっております。給料明細や源泉徴収票、支払調書など、確定申告の際に必要な書類につきましては、
直接クライアントさまへご相談いただきますようお願いいたします。
こちらにつきましても、事務局による作成や発行は行っておりませんのでご了承ください。
参考:シュフティ「確定申告する必要はありますか?」より(一部抜粋)

業務委託契約とは?

 

◯業務委託契約
「業務委託契約」とは、自社の業務を外部に委託する契約です。日本の民法には「業務委託契約」という言葉はなく、正確には「請負契約」「委任/準委任契約」といいます。
業務委託契約では、業務を委託する企業(委託者)から引き受ける側(受託者)への指揮命令権は発生しません。
外部で行うべき業務が対象ですが、委託企業とは雇用契約を結ばずに業務を行います。

 

参考:ナレッジソサエティ「1-1.働き方の違い「契約形態」について」より(一部抜粋)

 

普通、会社と雇用契約を結んでいると、確定申告や保険料の支払いなどは大抵の場合は会社でやってくれます。
しかし、業務委託の場合は、それらの管理・支払いは自分で行わなければなりません。

 

シュフティでの仕事は、業務委託契約だと言うことですね。
ここまで理解しました。

シュフティで確定申告が必要な場合とは?

気になる確定申告が必要な場合について解説していきます。
確定申告が必要な場合は、以下の2つの場合になります。
まずはご自身がどちらのパターンに当てはまるか確認してから、読み進めて下さいね。

・給与所得+シュフティでの年間の所得が20万円以上の場合
・収入源がシュフティのみで年間の所得が38万以上の場合

1.給与所得者の人:シュフティの年間所得が20万円以上ある場合

給与所得があるかないかです。
給与所得者でありながら、シュフティでの1年間の所得が20万以上場合は確定申告が必要となります。

逆に20万円未満であれば、確定申告の必要はありません。

ちなみに給与所得者って、会社で働いているとか、
パートやアルバイトの人も給与をもらってますよね。
そういう人たちのことですか?

そんなイメージですね。

雇用主から給与をもらっている人が、シュフティでの年間所得が20万円以上ある場合は確定申告が必要になります。
しかし、シュフティでの年間所得が20万円未満であれば必要ありません。

 

2.収入源がシュフティのみの人:年間所得が38万円以上ある場合

2つ目は、収入源がシュフティのみの場合です。
シュフティで年間所得が38万円以上の方は、確定申告が必要となります。

38万円未満の場合は確定申告が必要ないので安心して下さい。

収入源がシュフティのみで、年間所得が38万円以上ある場合は確定申告が必要になります。
しかし、シュフティーでの年間所得が38万円未満の場合は、確定申告の必要はありません。

まとめ:シュフティの支払い方法から気になるお金の話まで徹底解説

シュフティを利用するにあたってクライアント、ワーカーさんの疑問に対する、

・シュフティでの報酬の支払い方法
・報酬の受け取り方法
・タスクタイプ、プロジェクトタイプの仕事の流れ

などお金にまつわる話まで解説しました。

 

また、稼げると言われている案件の紹介もしました。
シュフティでのお仕事に慣れてきたら、色々な案件にも取り組んでみて下さいね。

 

かなりのボリュームになりましたが、ブクマするなどして必要な時に何度もこの記事を読んでいただけたらと思います。

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