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【具体例あり!】ランサーズで発生する2つの手数料を徹底解説!

ランサーズ

ランサーズの手数料のシステムがよくわからない。

手数料を抑える方法が知りたい。

このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、

  • ランサーズの手数料について
  • ランサーズの手数料を抑える方法
  • 提案する場合の手数料の考え方

これらの情報をまとめていきたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

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ランサーズの手数料について徹底解説

ランサーズには、全部で2つの手数料があります。

システム手数料

振込手数料

 

仕事を進めていくうえで、必ず報酬を受け取らなければならないですよね。

そのため、クライアントだけでなくランサー側も手数料について、しっかりと理解しておくことが重要です。

2つの手数料について、詳しく解説していきたいと思います。

①システム手数料について(ランサー向け)

まずは、ランサー向けシステム手数料について解説していきたいと思います。

システム手数料とは、ランサーズというシステムを仲介していることにより発生する手数料の事です。

ランサーズがクライアントとの間に仲介することで、安心して契約を締結できています。

 

システム手数料の計算方法

契約金額(税込み)を確認して、
・20万円を超過する部分に対して、5%のシステム手数料が発生
・10万円を超過する部分から20万円以下に対して、10%のシステム手数料が発生
・10万円以下の部分に対して、20%のシステム手数料が発生

ランサーズの公式サイトには、システム手数料の計算方法がこのように掲載されています。

正直わかりにくいと思った方も多いのではないかと思います。

後程、具体例を挙げて、詳しく解説していきたいと思います!

①システム手数料について(クライアント向け)

システム手数料は基本的にランサーが支払うため、クライアントは支払わなくてもいいという認識をしても大丈夫です。

 

しかし、仕事を掲載する際に目安の予算を設定する必要があると思います。

予算にシステム手数料を含んでいる場合⇒ランサーにそのままの金額で提案してもらうことが可能
予算にシステム手数料を含んでいない場合⇒ランサーの手取りが減少してしまう

予算にシステム手数料を含んでいる場合と含んでいない場合では、ランサーの手取りに大きく影響してしまいます。

応募を掲載する際は、報酬について以下の点を明記することを心掛けましょう。

  • 契約金額は税込みか税抜のどちらなのか
  • 契約金額にシステム手数料は含まれているのか

時間報酬制の場合のみシステム手数料が必要

システム手数料は、基本的に無料ということで解説をしてきましたが、例外として時間報酬制の場合のみシステム手数料を支払わなければなりません

 

クライアントは、時間報酬制の仕事で承認された報酬のうち、3%をシステム手数料として支払う必要があります。

その点だけは注意が必要です。

①システム手数料の計算方法(具体例)

それでは、契約金額が税抜25万円の場合を例に挙げて説明していきたいと思います。

 

まずは、契約金額を税込みに換算しなければならないため、

25万円×1.1(消費税10%)=27万5千円 

となります。

つまり27万5千円が税込みの契約金額ということです。

 

27万5千円をシステム手数料の計算表に従って、分解していくと、

・10万円以下の部分:10万円
・10万円超過から20万円以下の部分:10万円
・20万円を超過する部分:7万5千円

このようになります。

 

それぞれの部分にシステム手数料をかけると、

・10万円×0.2(手数料20%)=2万円(10万円以下の部分にかかる手数料)
・10万円×0.1(手数料10%)=1万円(10万円から20万円の部分にかかる手数料)
・7万5千円×0.05(手数料5%)=3750円(20万円超過部分にかかる手数料)
 合計:2万円+1万円+3750円=3万3750円(システム手数料全額)

このような計算となります。

つまり、契約金額が25万円(税抜)の場合システム手数料は3万3750円かかるということです。

ランサーの手取りとしては、

27万5千円(税込みの契約金額)-3万3750円(システム手数料)=24万1250円となります。

②振込手数料について(ランサー向け)

ランサー側の振込手数料は、ランサーズで報酬を獲得し、その報酬を自身の口座へと振り込む際に発生します。

 

ランサーズの振込手数料は、一律で500円(税抜)と設定されています。

この価格は、他社と比較しても非常に高額であるということが判明しています。

 

つまり、ランサーズでの報酬が1万円である場合、

1万円(報酬)-550円(税込の振込手数料)=9450円(実際に口座に振り込まれる金額)

このような計算となります。

②振込手数料について(クライアント向け)

次に、クライアントにかかる振込手数料について解説していきます。

クライアントは、ランサーと契約する際に、エスクロー(仮払い)という形で報酬を先払いしなければなりません。

その際の支払方法によって、振込手数料がかかってしまう場合があります。

 

クライアントが支払う手数料は基本的に無料ですが、以下の場合のみ手数料が発生してしまいます。

・銀行振り込みの場合:振込手数料を負担
・後払いの場合:後払い手数料(5%)を負担

補足:ランサーズで取り分を簡単に計算できるツールについて

画像参照元:Lancers

ランサーズのシステム手数料の計算方法が、どうしてもよくわからないという方におすすめなツールがあります。

それが、「契約金額・ランサー手取り 計算ツール」です。

 

こちらのツールは、ランサーズが公式で提供しているので、安心して利用していただけます。

掲載している写真のように、数値を入力するだけで、簡単に手数料や手取りを表示することが出来ますよ!

ランサーズの手数料を抑える方法

これまでは、ランサーズの手数料について解説してきました。

手数料で報酬の大部分を失ってしまうという事実に、驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

残念ながら、システム手数料を抑えることは、システムの都合上難しくなっています。

しかし、振込手数料を抑える方法があるので、紹介させて頂きたいと思います!

報酬の振込先を楽天銀行に設定する(ランサー向け)

振込手数料を抑えるにあたって、ランサーにおすすめしたい方法は、振込先を楽天銀行にするというものになります。

 

楽天銀行以外で振込先を設定すると、振込手数料が500円かかってしまうということを解説しました。

しかし、振込先を楽天銀行に設定するだけで、振込手数料を110円に抑えることが可能です。

 

https://twitter.com/urinosuke_0q13/status/1241458735052214273

そのため、ランサーズで利用するだけの目的で、楽天銀行の口座を開設しているという方も多いですよ!

支払方法をクレジットカードかPayPalに設定する(クライアント向け)

クライアントが手数料を抑えるためには、報酬の支払いをクレジットカード支払いかPayPal払いに設定することがおすすめです。

 

こちらの2種類の支払い方式では、手数料を取られることはないので、安心して利用することが出来ます。

PayPal支払いは、プロジェクト案件スキルパッケージ納品形式の仕事のみで利用することが出来るのに対して、クレジットカード支払いは、全ての仕事に対応しています。

そのため、支払形式の中では、クレジットカードが一番おすすめだと言えますね!

ランサーズで手数料削減目的での直接取引は絶対NG

ランサーズを利用している方の多くは、システム手数料をどうにかして削減できないかと、考えるのではないかと思います。

その手段の一つに、直接取引という方法がります。

 

直接取引とは、クライアントとランサーが、ランサーズというシステムを介さずに契約をするというものです。

この直接取引を、手数料削減の目的で行うことは絶対にNGとなっています。

 

直接取引が絶対にNGである理由

・ランサーズから重大なペナルティを受ける可能性があるから
・トラブルに巻き込まれる可能性が高いから

以上のような理由から、直接取引は禁止されています。

直接取引の危険性については、別の記事で詳しく述べておりますので、ぜひ参考にご覧ください。

ランサーズの手数料に関連して知っておくべきこと

それでは最後に、ランサーズの手数料に関連して、知っておくべきことがいくつかありますので、そちらを解説していきたいと思います!

ランサーズにおける源泉徴収と支払調書について

ランサーズには、クライアントが源泉徴収を行うという制度があります。

源泉徴収とは、クライアントが報酬を支払う際に、事前に所得税を支払う仕組みの事を指します。

 

ランサーズで源泉徴収額を計算する場合は、契約金額(税抜、システム手数料込)の状態から計算することになります。

その金額に、10.21%(源泉徴収率)をかけることで求められますよ!

 

こちらの源泉徴収額の計算に関して、計算方法がよくわからないという方は、先ほど記載した「契約金額・ランサー手取り 計算ツール」をご使用ください。

報酬の手数料や手取りと合わせて、源泉徴収額も計算することが可能となっています。

ランサーズで源泉徴収票と支払調書は発行不可能

補足として、ランサーズでは源泉徴収票や支払調書を発行することは不可能です。

源泉徴収票とは、クライアントから支払われた給与と、支払った所得が記載されているものを指します。

また、支払調書は、源泉徴収が行われた際に税金を前払いしたことを証明する書類になります。

 

源泉徴収票や支払調書がどうしても必要である場合は、クライアントに連絡して発行してもらうようにしましょう。

ランサーズの発注確認書には、システム手数料込の報酬を記載する

画像参照元:Lancers

ランサーズには、発注確認書を発行できるという制度があります。

発注確認書には、発注内容や納期などが詳しく記載されていて、契約の詳細を確認することが可能です。(写真参照)

発注確認書には報酬を記載する欄がありますが、そちらにはシステム手数料を含む値段を記載するようにしましょう!

ランサーズのシステム手数料は確定申告でどうする?

ランサーズを利用している方の中には、ご自身で確定申告をされている方もいらっしゃるのではないかと思います。

確定申告をする際に、システム手数料をどのように分類すればいいか悩みますよね。

 

結論から申し上げると、ランサーズのシステム手数料は経費として計算してOKです。

収入とは、最終的に自身の口座に振り込まれた金額の事を指します。

そのためシステム手数料は、あらかじめランサーズに支払っている費用ですので収入には含まなくてもいいと判断できます。

ランサーズで提案する場合に提示する金額について

プロジェクト案件など、クライアントと長期的に契約を結ぶ場合は、クライアントに対して提案を行う必要があります。

その際に提案の中で、報酬金額を提示しなければなりません。

この金額には手数料が大きく関係しているため、注意が必要です。

 

クライアントが提示している報酬の予算に、システム手数料が含まれるか否かで、ランサー側の手取りは大きく変わってしまいます。

そのため、ランサーは報酬の中にシステム手数料が含まれているかを確認し、適切な金額を提案する必要があります。

ランサー側の手取りが何円なのかを把握することが出来れば、「契約金額・ランサー手取り 計算ツール」を使って、逆算をすることが可能です。

報酬に関して不明な点があれば、クライアントに対して積極的に質問することを心掛けてください!

まとめ

今回は、ランサーズの手数料ということをテーマにして、記事をまとめてきました。

 

・ランサーズにはシステム手数料と振込手数料の、2種類の手数料がある
・振込手数料は楽天銀行にすることで節約可能
・手数料節約目的での直接取引はNG
・源泉徴収票や支払調書は発行不可能

ランサーズの報酬対して、手数料が占める割合は非常に大きいということが分かりました。

しかし、冒頭でも述べましたが、ランサーズが仲介していることで、安全に業務を進めることが可能となっています。

システム手数料を削減することは難しいですが、振込手数料は工夫次第で抑えることが出来るので、ぜひ実践してみてください!

 

 


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