クラウドワークスの仕事募集方法を4ステップで徹底解説!

クラウドワークス

「クラウドワークスで仕事を募集して、ブログ記事やせどりを外注化したいんだけど、どうすれば良いの?」
「クラウドワークスで働きたいんだけど、応募のやり方がわからない」

 

上記のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか。

そこで当記事では、クラウドワークスでの仕事の募集方法から、ワーカーの応募方法まで徹底解説していきます。

 

これからクラウドワークスで仕事を募集、あるいは仕事を始めてみたいという場合はぜひ参考にしてみてください。

 

  1. クラウドワークスでの仕事の募集方法を4ステップで徹底解説!
    1. ステップ1:仕事のカテゴリを選択する
    2. ステップ2:仕事の形式を選択する
    3. ステップ3:仕事の内容を入力する
    4. ステップ4:仕事の募集を目立つようにし、応募してもらう
  2. クラウドワークスで仕事を募集して契約できた場合の流れ
    1. プロジェクトの場合
    2. コンペの場合
    3. タスクの場合
  3. クラウドワークスで外注を募集する際に知らないと損をするポイント
    1. 仕事を募集する時は本名を公開しなくてもいい
    2. クラウドワークスで仕事を募集する際の手数料
    3. 仕事を募集する時はタイトルが重要
    4. 仕事の形式は仕事内容と予算によって決める
    5. 仕事を募集する時は報酬以外にも得られるメリットを提示する
    6. スカウトを利用してプロクラウドワーカーに仕事を依頼する
  4. クラウドワークスで仕事を募集する際、注意するべきこととは?
    1. クラウドワークスの規約を遵守する
    2. 法律を遵守する
    3. 丁寧で迅速な対応を心がける
  5. 補足:ワーカーとして初めて仕事に応募したい場合の3ステップ
    1. ステップ1:クラウドワークスに登録してプロフィールを完成させる
    2. ステップ2:応募する仕事の形式を選択する
    3. ステップ3:(プロジェクトの場合)仮払いが確認できたら業務を進めて納品し、契約完了
  6. まとめ

クラウドワークスでの仕事の募集方法を4ステップで徹底解説!

 

クラウドワークスで仕事を募集するのは難しいと思われがちですが、実はたったの4ステップで発注が完了してしまいます。

意外と簡単だと思われるはず。

 

具体的には下記の4ステップです。

  1. 仕事のカテゴリを選択する
  2. 仕事の形式を選択する
  3. 仕事の内容を入力する
  4. 仕事の募集を目立つようにし、応募してもらう

1つずつ解説していきましょう。

 

ステップ1:仕事のカテゴリを選択する

まずは仕事のカテゴリを設定しましょう。

カテゴリには「ライティング」や「ホームページ作成」などがあり、発注したい仕事に一番近いカテゴリを選択します。

 

例えばブログ記事執筆の外注化をしたい場合は「ライティング・記事作成」カテゴリの中にある「ブログ記事作成」を選択するといった具合です。

カテゴリの設定を間違えてしまうと、発注者であるあなたの求める仕事と、ワーカーの求めている仕事との間にずれが生じてしまい、うまく契約を進めることができませんのでご注意ください。

 

初めての発注でどのカテゴリを選べば良いのかわからない場合は、すでに発注されている仕事を参考にしましょう。

 

ステップ2:仕事の形式を選択する

カテゴリを決定したら次は仕事の形式を選択します。

形式には

  1. プロジェクト
  2. コンペ
  3. タスク

といった3つの形式が存在します。

1つずつ説明していきましょう。

 

プロジェクト

まずはプロジェクトです。

クラウドワークスの仕事募集方法で最も一般的な形式。

 

プロジェクトは発注者とワーカーで何度もやりとりをしながら仕事を進めていき、より品質の高いものを作り上げるという流れです。

例えば「タブレットのおすすめランキングTOP10」といった記事を発注したい場合は、どういった商品を10個選ぶのか、どういう流れで商品を紹介していくのか、といった細かい内容をワーカーに指示する必要がありますよね。

 

簡単な指示では完結しない仕事を発注する場合は、プロジェクトを選択しましょう。

 

コンペ

次はコンペです。

コンペはその名の通り、ワーカーが作成した作品の中から一番気に入ったものを採用するといった仕事の形式。

 

多くの募集の中から作品を選ぶので、良いものを得られやすいというメリットがあります。

コンペ形式と相性が良いのは、デザインやイラストといった一度の仕事で完結する募集です。

例えば、ホームページのヘッダー画像を募集する際などはコンペ形式が好相性。

 

タスク

3つ目の形式はタスクです。

タスクはごく簡単な仕事(アンケート回答や簡単なレビューなど)を大量に発注する際におすすめの募集形式です。

 

ワーカーはタスクに応募する時は審査などがなく、ごく短時間で作品を仕上げてくれます。

タスク形式を利用する場合は、細かい指示が必要ない簡単な仕事を発注するようにしましょう。

 

3つの募集形式を下記にまとめました。

・プロジェクトは細かい指示が必要な場合に利用する募集形式
・コンペは数多くの提案から気に入ったものを選択する募集形式
・タスクは簡単な仕事を大量発注する際に利用する募集形式
3つの中からあなたが発注したい仕事内容に合った形式を選択してください。

ステップ3:仕事の内容を入力する

仕事の形式まで選択が終了したら、いよいよ仕事の内容・詳細を入力していきましょう。

難しく感じるかもしれませんが、基本はフォームの指示にしたがって埋めていくだけで完了するので、安心して臨んでください。

 

仕事タイトルを入力する

まずは仕事のタイトルを入力します。

タイトルは応募者が最も見る重要な要素です。

 

 

なるべく簡潔に、かつ必要な情報をしっかり記載するようにしましょう

タイトル付けの細かいテクニックは後ほど詳細に説明しますので、このまま読み進めていただければと思います。

 

仕事の詳細を入力する

タイトルが設定できたら次は仕事内容の詳細を入力していきましょう。

詳細に書くべき内容は

  1. 仕事の内容、進め方
  2. 報酬の額
  3. 応募時にワーカーに満たしておいて欲しい条件
  4. 禁止事項

などが挙げられます。

 

なるべく丁寧に詳細を書くことで、ワーカーとの認識のずれを少なくすることができ、スムーズに契約を進めることが可能です。

詳細を記入するのは一見面倒ですが、ワーカーが応募しやすいようにできるだけ細かく記入するようにしましょう。

 

求めるスキル、目を通してもらいたいファイルなどを入力する

またワーカーに求めるスキルがある場合は設定しておきましょう。

特別なスキルが必要な募集なのかを明記しておくと、ワーカーが応募しやすくなります。

 

また、ファイルを貼り付けることも可能です。

もしも添付ファイルでマニュアルなどを提示したい場合は、利用してみることをおすすめします。

 

予算と支払いの方法について設定する

次に予算と支払いの方法についての設定をしましょう。

時給制と固定報酬制の2種類が存在します。

時給制はワーカーの管理がやや難しいので、基本的には固定報酬制がおすすめです。

 

またブログ記事執筆などは「文字単価」と呼ばれる報酬の設定ができます。

「1文字あたり○円」といった募集が一般的ですので、覚えておいてください。

 

ステップ4:仕事の募集を目立つようにし、応募してもらう

仕事内容の入力まで完了したら仕事が目立つようにするオプションを選ぶことができます。

オプションはお金がかかりますが、その分多くのワーカーの目に募集をみてもらうことが可能ですので、予算に余裕があれば挑戦してみることをおすすめします。

 

 

もちろんオプションを利用しなくても募集自体はできますのでご安心ください。

オプションの有無まで設定したら募集の準備は完了です。

「確認画面に進む」のボタンを押して、内容に間違いがないことを確認したら募集を開始しましょう。

仕事の募集方法が少し長くなってしまったので、一度流れをまとめると下記4ステップを踏むことで募集が完結します。

ステップ1:仕事のカテゴリを選択する
ステップ2:仕事の形式(プロジェクト、コンペ、タスク)を選択する
ステップ3:仕事の内容を入力する
ステップ4:仕事の募集を目立つようにし、応募してもらう
難しく思える発注作業ですが、1つ1つステップをクリアしていけば確実に発注が完了しますので、安心して臨んでください。

クラウドワークスで仕事を募集して契約できた場合の流れ

上記の手順を踏めば仕事を募集することができると説明してきました。

では募集にワーカーから応募があった場合はどうしたらいいのでしょうか。

 

仕事形式(プロジェクト、コンペ、タスク)に応じた流れを解説していきます。

 

プロジェクトの場合

まずはプロジェクトの場合です。

ワーカーからの応募と同時に契約の条件提示をされます。

 

提示された条件に同意した場合は契約を、同意しかねる場合は新たな条件を提示しましょう。

双方が合意した場合のみ契約の段階へ進むことができます。

 

契約後、まずは発注者から仮払いを行いましょう。

仮払いとは、業務開始前に報酬を一旦クラウドワークスに入金する仕組み
報酬の未払いが起きないようにしてワーカーを安心させることができます。

 

仮払いが完了したら業務開始です。

ワーカーと適宜メッセージでやり取りしながら業務を進めていきましょう。

 

契約条件を満たす成果物が出来上がったらワーカーに納品してもらってください。

納品された成果物を確認して、問題がなければ検収を行います。

 

検収が完了したらワーカーに報酬が支払われますので、契約が完了です。

 

コンペの場合

コンペの場合は募集にたくさんの成果物が集まってきます。

集まった成果物の中から一番気に入ったものを選択しましょう。

 

選択した成果物を希望のファイル形式で納品してもらい、検収完了となります。

検収が完了すると報酬が支払われますので、契約完了です。

 

タスクの場合

タスクの場合、ワーカーがどんどんタスクを消化して成果物が上がってきます。

発注者がするべきことは成果物の承認のみです。

 

募集期間終了後、2週間が承認の期間となります。

承認を行うと報酬がワーカーに支払われますので、承認をした時点で契約が完了です。

 

クラウドワークスで外注を募集する際に知らないと損をするポイント

ここまででクラウドワークスで仕事を発注する流れは理解していただけたと思います。

しかし、クラウドワークスで外注を募集する際、知っておかないと損をするポイントがいくつかあるのです。

 

下記6つのポイントはしっかりおさえておいてください。

  1. 仕事を募集する時は本名を公開しなくてもいい
  2. クラウドワークスで仕事を募集する際の手数料
  3. 仕事を募集する時はタイトルが重要
  4. 仕事の形式は仕事内容と予算によって決める
  5. 仕事を募集する時は報酬以外にも得られるメリットを提示する
  6. スカウトを利用してプロクラウドワーカーに仕事を依頼する

1つずつ説明していきましょう。

 

仕事を募集する時は本名を公開しなくてもいい

まずは本名の公開について。

結論から言うと、クラウドワークスで仕事を募集する際、本名を公開する必要はありません。

 

元々、匿名で仕事の受発注ができるのがクラウドワークスの魅力ですので、無理に本名を公開する必要はないのです。

もしもワーカーとの信頼関係を強固なものにしたい場合は、本名を公開しても良いですが、基本はハンドルネームなどを利用して仕事を発注しましょう。

 

クラウドワークスで仕事を募集する際の手数料

クラウドワークスを利用する上で気になるのが手数料ですよね。

しかし実はクラウドワークスにおいて、発注者側には利用手数料が発生しません。

 

ワーカーに支払う金額のみを支払えば発注者はOKなのです。

(※一方でワーカーは5%〜20%のシステム手数料が取られますのでご注意ください)

発注者は手数料を気にしなくて良いので安心して募集を行いましょう。

 

仕事を募集する時はタイトルが重要

3つ目に知らなきゃ損をするポイントは案件のタイトルについて。

ワーカーのほとんどはタイトルを見て応募するかどうかを決定します。

そこで適切なタイトルをつけるテクニックを2つご紹介しましょう。

 

競合(ライバル)のタイトルを研究する

まずは競合(ライバル)のタイトルを研究するというもの。

仕事を発注する前に自分と似た募集を検索しましょう。

 

そして応募人数が多い募集のタイトルを参考にして、自分の募集タイトルを考えると、より効率良く応募を集めることが可能です。

ただしタイトルを丸々コピペしてはいけませんのでご注意ください。

 

必ず自分の言葉に変換してタイトルを付けるようにしましょう。

 

報酬と内容について簡潔でわかりやすいタイトルを意識する

次に注意するべきポイントは「報酬」「内容」についてです。

報酬がわからなければワーカーは応募してくれませんし、内容が不透明だとワーカーに敬遠されてしまいます。

 

例えば下記のようなタイトルはNGです。

ブログ記事作成の依頼
これでは何を依頼したいのか、報酬がいくらなのかがわからないため、応募が集まりません。

一方で端的に「報酬」「内容」を記載したタイトルが最も効率良く、応募を集められる募集タイトルと言えます。

 

例えば下記のようなタイトルが良いタイトルです。

【文字単価1円!】クレジットカードについてのブログ記事作成【4000文字程度】

単価がどれくらいなのか、そしてどれくらいの仕事量なのか、業務内容はどういったものかが端的にわかる内容にすると応募が集まりやすいので、実践してみてください。

 

仕事の形式は仕事内容と予算によって決める

次におさえておくべきポイントは仕事の形式について。

先ほど形式にはプロジェクト、コンペ、タスクの3つがあることを説明しました。

ではそれぞれどういった使い分けをしたらいいのかについて解説をしていきます。

 

プロジェクトの場合

まずはプロジェクトについて。

プロジェクトは最も一般的な形式で、長期間の契約に用いられることが多い形式です。

 

というのも、何度も密にやり取りを繰り返すことで発注者とワーカーの間に信頼が生まれ、より安心して仕事を継続発注することができるから。

長期間に渡って仕事を募集したい場合はプロジェクトがおすすめです。

 

コンペの場合

コンペは単発の仕事で、「とにかく気に入ったものが欲しい」という場合に利用するべき形式です。

 

例えば「ホームページに掲載するイラストが欲しい」あるいは「Webサイトのデザインをかっこいいものにしたい」といった要望がある時、プロジェクトですと実力があるワーカーを見極めるのが難しいといえます。

なぜなら成果物が出来上がるまでワーカーの実力がわからないからです。

 

一方でコンペなら最初から成果物を比較して、お気に入りの逸品を採用できるため、上記の労力をカットできます。

つまり、単発で最高品質の成果物が欲しい場合はコンペが最適ということです。

 

タスクの場合

タスクは簡単な指示で大量に成果物を集めたい時に重宝します。

例えば、「新型スマホの口コミ、レビューが大量に欲しい」といった場合には、タスク形式で募集をすると簡単に情報を集めることが可能です。

 

一方、タスクでは高品質の成果物を得ることは難しいので、ある程度質については切り捨てて考える必要がある点には注意してください。

 

ブログ記事外注やせどりの外注にはプロジェクトがおすすめ

上記のプロジェクト、コンペ、タスクの性質を鑑みて、それぞれの性質に最適な募集をかけることが重要となってきます。

 

ちなみに当記事をご覧になっているということは、ブログ記事の外注化せどりの外注化をしたい場合が多いのではないでしょうか。

ブログ記事やせどりを外注化したい場合はプロジェクトがおすすめです。

 

というのもブログ記事やせどりは単発の仕事というよりは、長期に渡って契約を進めていくことが多いので、プロジェクトで密にやりとりを繰り返す方が結果として良い成果物を手に入れられるから。

ブログやせどりの外注化には基本、プロジェクトと覚えていただければと思います。

 

仕事を募集する時は報酬以外にも得られるメリットを提示する

仕事を発注する上で重要なポイントとしてワーカーにどれだけメリットを提示できるか、も重要です。

もちろん報酬が一番のメリットですが、それだけではありません。

 

報酬での差別化は予算が大量にないと難しい

特に報酬での差別化は非常に難しいのが現状です。

 

予算が余ってしょうがないという場合なら話は別ですが、基本は限られた予算で回していかなければなりませんよね。

そんな時に、ライバル発注者と報酬で競っては息切れしてしまいます。

 

そこでおすすめなのが「報酬以外のメリット」を提示することです。

 

報酬以外のメリット(スキルアップやキャリアアップ)を強く提示する

報酬以外のメリットとは何かと言われると、「スキル」「キャリア」が挙げられます。

 

例えば下記のような案件があったとします。

報酬は1文字0.2円です。

単純にこう書かれている案件は受けたいとは思いにくいですよね。

 

しかし、下記のようにすると一気に印象が変わります。

報酬は1文字0.2円ですが、SEOのノウハウをプロレベルまで叩き込みます!

報酬は同一でも、募集を受けることでスキルを得られるなら魅力的に見えますよね。

 

こういった報酬以外のメリット(スキルアップやキャリアアップ)を強く提示することで、応募が来やすくなりますので、実践してみてください。

 

スカウトを利用してプロクラウドワーカーに仕事を依頼する

次に紹介するのはスカウトについてです。

スカウトをうまく利用することで、効率よくワーカーを集めることが可能になります。

 

スカウトとは発注者からワーカーを選ぶ仕組み

そもそもスカウトとは、発注者側からワーカーを選ぶ仕組みです。

ワーカーからの応募を待つだけでなく、こちらから動けるのは良い仕組みですよね。

 

精鋭のワーカー「プロクラウドワーカー」

でもどういう人に声をかければいいかわからない、という場合も多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが「プロクラウドワーカー」です。

 

プロクラウドワーカーは厳しい条件をパスした精鋭のワーカー。

スキルもキャリアも素晴らしい人々です。

 

プロクラウドワーカーに仕事を依頼すれば、間違いなく満足のいく成果物を上げてくれることでしょう。

 

予算に余裕があるならプロクラウドワーカーをスカウトしよう

しかしプロクラウドワーカーはプロであるために、最低時給が高い傾向にあります。

予算にある程度余裕がないと仕事を依頼することは難しいのですが、多少無理をしてでもプロクラウドワーカーを雇うメリットはあるので、ぜひ検討してみてください。

 

クラウドワークスで仕事を募集する際、注意するべきこととは?

さて、クラウドワークスで仕事を募集する際、注意するべきことについても述べておきましょう。

 

主に下記の3つをおさえておいてください。

  1. クラウドワークスの規約を遵守する
  2. 法律を遵守する
  3. 丁寧で迅速な対応を心がける

1つずつみていきましょう。

 

クラウドワークスの規約を遵守する

まずはなんといっても規約の遵守です。

クラウドワークスで働く以上、クラウドワークスの規約に反する仕事を発注してはいけません。

 

禁止されているのは 、MLMやねずみ講などのネットワークビジネスに関する仕事などが該当します。

上記の案件はクラウドワークスの規約で禁止されているため、ワーカーから通報されることもしばしば。

 

クラウドワークスに目をつけられるとクラウドワークスで仕事を発注することができなくなってしまいますので、規約は遵守するようにしましょう。

 

法律を遵守する

次は法律について。

当然ですが、違法な仕事を発注してはいけません。

 

よくあるのが著作権侵害をする案件です。

例えば他サイトの記事を丸々コピペして自分の記事のようにする案件や、イラストや画像を許可なく転載してメディアを運営する案件などが該当します。

 

上記のような案件は決して発注してはいけません。

これからクラウドワークスで案件を募集する際は、法律に触れないかよく考えてから発注しましょう。

 

丁寧で迅速な対応を心がける

最後はマナーです。

クラウドワークスだけに限りませんが、可能な限り丁寧かつ迅速な対応を心がけましょう。

 

ワーカーとの信頼関係が重要なのがクラウドソーシングです。

相手と直接顔を合わせなくても誠意を持った対応をしていれば、あなたの信頼も評価も高くなっていきますので、ルーズにしないよう気をつけてください。

 

補足:ワーカーとして初めて仕事に応募したい場合の3ステップ

最後に補足として、ワーカーとして初めて仕事に応募する際の流れを解説しておきます。

といってもたったの3ステップで完了しますので、気軽に読み進めていただければ幸いです。

 

具体的には下記のステップを踏んでください。

  1. クラウドワークスに登録してプロフィールを完成させる
  2. 応募する仕事の形式を選択する
  3. 仮払いが確認できたら業務を進めて納品し、契約完了

1つずつ説明していきましょう。

 

ステップ1:クラウドワークスに登録してプロフィールを完成させる

まずはクラウドワークスに登録して、プロフィールを完成させましょう。

というのもプロフィールに空白が多いユーザーは、発注者からの信頼を得にくく、応募しても契約まで至らないことが多いから。

 

しっかり持っているスキルや資格をアピールして、プロフィールを充実させましょう。

 

ステップ2:応募する仕事の形式を選択する

次は応募する仕事の形式を選択しましょう。

プロジェクト、コンペ、タスクそれぞれについて解説していきます。

 

プロジェクトの場合

まずはプロジェクトです。

プロジェクトは条件交渉から始めます。

 

基本は発注者側が設定している金額、条件で提案をしましょう。

提案に対し発注者が同意をした場合、契約の成立となります。

 

契約が完了したら業務を進めていきますが、仮払いを待って業務を進行することを徹底してください。

詳細な理由については後述します。

 

コンペの場合

次はコンペの場合です。

 

コンペは作品を提案するだけで、あとは発注者に提案を採用された場合は、発注者が望む形のファイルで成果物を納品しましょう。

納品が完了した時点で報酬が支払われます。

 

タスクの場合

タスクの場合はコンペと同様、仕事を見つけたら早速作業を進めます。

作業後、発注者が作業を承認すると報酬が確定し、契約完了です。

 

ステップ3:(プロジェクトの場合)仮払いが確認できたら業務を進めて納品し、契約完了

プロジェクトの場合は契約が成立した後に、「仮払い」を待つ必要があるので注意してください。

 

仮払いを確認できるまでは絶対に業務を進めない!

仮払いは発注者の報酬未払いを防ぐための仕組みです。

ごく稀に仮払いをせずに業務を進めようとする発注者も存在します。

 

仮払いをせず業務を進めることは、最悪報酬の不払いに繋がりかねませんので、絶対に辞めましょう。

基本として仮払いを確認してから業務を進めることを徹底してください。

 

契約後の評価を良いものにするために納期を守り、丁寧な仕事をする

また業務の終了後、クラウドワークスには互いを評価する仕組みが存在します。

この評価は今後、クラウドワークスで仕事をする上で重要な指標となりますので、なるべく良い評価を維持するようにしましょう。

 

そのためには、迅速で丁寧な作業をすることや、マメに発注者と連絡を取り合って業務を進めることが重要です。

クラウドワークスでしっかり稼ぎたいのであれば、評価がよくなるように丁寧な仕事をすることを心がけてください。

 

まとめ

以上、クラウドワークスでの仕事の募集方法とワーカーの応募方法について解説してきました。

 

おさらいをすると、クラウドワークスで仕事を募集する際は下記の手順を踏む必要があります。

ステップ1:仕事のカテゴリを選択する
ステップ2:仕事の形式(プロジェクト、コンペ、タスク)を選択する
ステップ3:仕事の内容を入力する
ステップ4:仕事の募集を目立つようにし、応募してもらう

 

また、ブログ記事やせどりの外注化には3つの仕事形式のうちプロジェクトがおすすめです。

というのもブログ記事執筆やせどりは、綿密なコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく必要があるから。

適切な仕事形式を選択して、外注化を成功させましょう。

 

また、ワーカーとして仕事に応募する際は、下記の3ステップを踏んでください。

ステップ1:クラウドワークスに登録してプロフィールを完成させる
ステップ2:応募する仕事の形式を選択する
ステップ3:仮払いが確認できたら業務を進めて納品し、契約完了

ワーカーとして応募する際も、3つの仕事形式から適切なものを選択して稼ぐようにしましょう。

 

おすすめなのはタスクで実績を作り、できた実績を元にプロジェクトやコンペに挑戦するという流れです。

今回お話した内容を活かして、クラウドワークスで活躍してくださいね。

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