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クラウドソーシングで論文代行の仕事を受けてはいけない理由

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「クラウドソーシングで論文代行の仕事を受けても大丈夫?」
「論文代行の仕事は法律的にホワイト?ブラック?」

論文代行は法的にグレーな部分もあり、上記のように悩むことも多いのではないでしょうか。

 

結論からいえば、クラウドソーシングで論文代行や卒論代行の仕事は受けるべきではありません

今回は、クラウドソーシングで論文代行の仕事を受けてはいけない理由をお伝えします。

自身の評価にもかかわることなので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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クラウドソーシングで論文代行の仕事を受けてはいけない理由

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クラウドソーシングで論文代行の仕事を受注するのは、賢明とはいえません

受注を控えるべき理由として、以下の3点が挙げられます。

  • 大学側を巻き込んでクライアントと揉める可能性がある
  • 実績でワーカーのモラルを疑われる可能性がある
  • 法律的にグレーな部分が多い

 

以下で詳しくお伝えしていますので、余計なトラブルに巻き込まれたり不利な立場に追い込まれようリスク管理の参考にしてください。

 

大学側を巻き込んでクライアントと揉める可能性がある

論文代行の仕事は、納品後であってもクライアントや大学とトラブルに発展する恐れがあります。

 

たとえば、論文代行を利用した学生が、その情報を不用意にSNSで発信してしまうとどうなるでしょうか。

「大学は代行で卒論を提出する学生にまで卒業資格を与えるのか」として、大学は大きな被害を被ってしまいます。

もちろん学生が取り調べられ、仕事を行ったワーカーにまで責任範囲が追及されることでしょう。

 

余計なトラブルに巻き込まれないよう、論文代行には手を出さないことをおすすめします。

 

実績でワーカーのモラルを疑われる可能性がある

論文代行サービスは法的に明確な縛りはないものの、制度的・モラル的には完全にブラックでワーカーの実績に悪影響を与える可能性があります。

 

論文代行の仕事は、2週間の納期で文字単価は5~10円ほど(3日以内の短納期仕上げは7~15円)が相場です。

卒業論文になると1万~2万文字がベースとなるため、2週間で5万~20万円が期待でき非常に良い仕事にも思えます。

 

しかし、卒論代行の仕事を巡っては、ニュースなどでたびたびモラルのあり方が取り上げられています。

世間的には倫理性に欠けるという意見も多く、受注すると自分の実績にキズをつける可能性があるので注意してください。

 

クラウドソーシングの評価ページでは、過去にどのような仕事を行ったかが一目でわかるようになっています。

 

法律的にグレーな部分が多い

論文代行の仕事は法的にグレーな部分も少なくありません。

クラウドソーシングではグレーな案件や怪しい仕事に手を出すと自分が損をすることになるため、論文代行の仕事も敬遠すべきです。

 

論文代行の法律的な位置づけは所属する大学や環境によっても異なるため、以下をご参考ください。

 

卒論代行サービスの法律的な位置づけ

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2020年6月28日時点で、論文代行や卒論代行サービスを禁止する明確な法律はありません。

しかし、違法性が高いとする弁護士の証言もあり、完全にホワイトとは言い切れないのも事実です。

 

法的にはグレーで倫理的にはブラック

論文代行や卒論代行サービスを巡っては、倫理性に欠けるとする主張も少なくありません。

確かに法的な縛りこそありませんが、モラルの点も踏まえるとグレーな仕事といっても良いでしょう。

 

論文代行の違法性について、替え玉受験の判例をもとに以下のように主張する弁護士もいます。

 

卒論代行サービスの利用に関する法律的な問題点を検討するうえで、参考になる判例があります。(中略)有名私立大学で起きた「替え玉受験」をめぐる判例で、(中略)志願者本人になりすまして受験し、答案を作成・提出した行為について、私文書偽造罪(刑法159条)が成立すると判断されました(東京高裁平成5年4月5日判決・最高裁平成6年11月29日決定)。

卒論代行サービスは、代行業者が学生から依頼を受け、学生名義で卒業論文を作成するもので、替え玉受験と同じようなものだと考えられます。(中略)卒論代行サービス業者と依頼した学生について、「私文書偽造罪」の共犯が成立すると、法的に解釈することが可能でしょう。

出典:弁護士ドットコムニュース

 

卒業論文とは、学生が卒業するために必要な学力や習熟度を判断するテストと言い換えることができます。

他人が作成した論文では上記の判断はできません。

よって、替え玉受験と同様に「なりすまし行為」にあたるということです。

 

解釈は弁護士によって異なるとは思いますが、クラウドソーシングでは怪しい仕事に手を出さないことが基本です。

 

大学との契約で禁止されている場合は処罰の対象

大学と生徒の間で、卒論代行サービスを利用して論文を提出することを禁じる取り決めをしていた場合は、契約違反の可能性が出てきます。

生徒はもちろん代行業者も共犯として処罰の対象になる恐れがあります。

 

Web上ではよく「論文代行はばれないから大丈夫」という意見も目にしますが、絶対にばれない保証はありません。

 

大学が被害を被ることで損害賠償請求の可能性も

大学が被害を被ることで、代行業者へ損害賠償請求が来る可能性もあるので注意してください。

 

ブログやSNS、動画などによって誰もが情報発信ができる現代、うっかり代行サービスを利用したことを口にする学生も出てくるかもしれません。

その結果、損害を被るのは大学側です。

学生はもちろん、違反行為に加担したワーカーも責任が追及されます

 

クラウドソーシングにおける論文代行案件の位置づけ

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クラウドソーシングサイトによっては論文代行の仕事を明確に禁止しているところもあれば、大まかな区分だけ決めて暗に禁じている場合などさまざまです。

以下で主要なクラウドソーシングサイトの対応を紹介しています。

 

クラウドワークス

クラウドワークスは、論文代行の仕事について明確に禁止事項を設けていません

 

しかし、仕事依頼ガイドライン内の「公序良俗に反する仕事」には以下のような記載があります。

 

社会規範に反する内容や、猥褻な内容など、一般的な公序良俗に反する仕事を依頼することを禁止しております。
<具体例>
公序良俗に反する等、法令又は社会規範に反する内容が含まれている投稿。

出典:クラウドワークス 仕事依頼ガイドライン

 

論文代行サービスはモラルの観点で問題も多く、上記の規約を見ても敬遠すべきだと判断できます。

 

ランサーズ

ランサーズでは、仕事依頼ガイドライン細則にて代行サービス全般の仕事を明確に禁止しています。

 

本サービスでは、以下の仕事依頼を禁止しています。
【その他運営が不適切と判断した依頼】
・各種テスト、資格試験、卒業制作、卒論制作など、代行の仕事依頼

出典:ランサーズ 仕事依頼ガイドライン細則

 

shinobiライティング

shinobiライティングもクラウドワークス同様、論文代行サービスを明確に禁止していません

 

ただし、以下の禁止事項は論文代行にもあてはまる恐れがあります。

 

第6条(禁止事項)
1.ライターは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に定める行為を行ってはならないものとします。
(4) 他者に不利益もしくは損害を与える行為、または、そのおそれのある行為。
(7) 公序良俗に反する行為、または、そのおそれのある行為、あるいは、それを助長し、または助長するおそれのある行為
(11) 法令に違反する行為や犯罪的行為。もしくはそのおそれのある行為、あるいは、それを幇助する行為。

出典:shinobiライティング 利用規約

 

そのほかのクラウドソーシングサイト

ランサーズのように明確に論文代行を禁止するサイトは珍しいですが、そのほかのクラウドソーシングサイトでも基本的には代行業には手を出さないようにしましょう。

クラウドソーシング各社で禁止されている公序良俗や法律に抵触する仕事にあたる可能性があるからです。

 

クラウドソーシングには論文代行に代わる健全な仕事も少なくありません

以下で代替案となるおすすめの仕事を紹介していますので、ぜひご参考ください。

 

論文代行以外にクラウドソーシングで文章力が活かせる仕事

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グレーで怪しい論文代行の仕事に就くぐらいなら、その文章力を活かして有意義な仕事を探すことをおすすめします。

クラウドソーシングでは、以下のように文章力を活かす仕事がたくさんあります。

  • 論文翻訳
  • Webライティング
  • 翻訳記事作成

 

翻訳やライティングには決して怪しいところはなく、確実な実績にもなる仕事です。

以下で詳しい仕事内容を紹介していますので、ご参考ください。

 

論文翻訳

卒論を作成できるだけの知識や文章力がある場合、論文翻訳が適しています。

 

論文代行の仕事は、ワーカー自身が資料を探し、すべての文章を作成します。

一方の論文翻訳は、学生の論文作成に必要な資料をわかりやすくまとめたり、日本語に訳す仕事です。

資料として提出し実際の論文は学生自身が作成するため、違法性はありません

 

ただし、テーマによっては参考となる論文が英語のことも多いため、翻訳技術が求められることもあります。

 

Webライティング

文章力が生かせる2つ目の仕事は、 Webライティングです。

主にWeb検索で表示される記事コンテンツの執筆を行います。

 

案件にもよりますが、論文作成に比べると高度な専門性や表現技法は必要ありません

クラウドソーシングではWebライティングの案件が豊富なため、受注の安定性に優れるというメリットも魅力です。

 

Webライティングには記事の検索順位を高めるSEOの知識も求められます。SEOの知識はライティング以外にも、Webメディア運営や動画制作、ECサイト運営にも役立つので学んでおいて損はありません。

 

翻訳記事作成

文章力や英語力に自身がある人は、翻訳記事作成の仕事が向いています。

翻訳記事作成とは、海外のブログやニュース記事、マニュアルなどを日本語で文章化する仕事です。

 

論文代行とは異なり、翻訳系の仕事は外国語レベルに応じてステップアップがはかれます

たとえば、TOEICの成績が700点前後であれば、海外ブログやニュースサイトの翻訳が中心です。

TOEICレベルが800点を超えるようになれば、クラウドソーシングの「ココナラ」で翻訳関係の仕事を出品したり、「タイムチケット」で短時間の講師活動も行えます。

 

人に教えられるほどの語学力がつくと時給も非常に高くなるため、実績を集めることからスタートしてみると良いでしょう。

 

まとめ

クラウドソーシングで論文代行の仕事を受けない理由として、今回は以下の3つのポイントをお伝えしました。

  • 大学側を巻き込んでクライアントと揉める可能性がある
  • 実績でワーカーのモラルを疑われる可能性がある
  • 法律的にグレーな部分が多い

 

単価の高い論文代行や卒論代行の仕事を受けてみたい気持ちもわかりますが、実績で悪い評判につながる恐れもあるので十分に注意してください。

クラウドソーシングでは、論文翻訳やWebライティングなど文章力を生かせる仕事も多いため、上記のような案件に応募することをおすすめします。

 

 


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